「13」が幸運の数字になった日 [ 2004年10月30日 今日の出来事 ]
今日は同期の一人(♂)が結婚する、おめでたい日。
午前中の結婚式には行けなかったけど、二次会にお呼ばれしたので雨の中行ってきました。
場所は四ツ橋のen vue(アンビュー)という、テラスのある大きなレストラン。中もかなり広く、内装の端々に高級感溢れるとっても二次会向きないい雰囲気のお店です。今までに行った二次会の中でもかなりグレード高い方だと思う(会費のグレードもですが・・・)。
受付でチェキで撮った自分の写真に新郎新婦へのお祝いの言葉と、なぜか携帯番号書いてって言われるから「なんで?」って聞くと、あとでゲームで使うからとのこと。ゲームってビンゴじゃないのかな?あと「これもゲームで使うから」と渡された番号札の数字は「13」。おいおい初っぱなから縁起悪いなー!と思いつつも着席。
簡単な新郎新婦の挨拶のあと、歓談&食事タイム。
食事はなかなか美味ではありましたが、飲み物がビールだけってのはちょっとサミシイ感じ。久しぶりに会った他の同期としゃべったり、みんなで一緒に新郎新婦と写真撮ったりしててあんまり飲み食いはできませんでした。
実はこの時初めて知ったのですが、お二人には既に2歳になる男の子がいて、さらに彼の弟か妹が来年にも産まれるとのこと。入社2年目の同期なのに、もう2児の親ってのはスゴイなぁ。
場も賑やかになってきたところで、二次会定番の賞品ゲーム開始。箱に入ってるみんなの写真を新郎新婦がクジ代わりに引き、引いた写真に書いてある携帯番号に電話をかけて着信のあった人が当たり(賞品が当たるクジが引ける権利を得る)というものです。写真にはカタカナで名前まで書いてんのに、わざわざ電話をかける理由がわかりません(さすがに携帯持ってない人はいないとしても、圏外のヤツは悲惨だな・・・)。
ただ、賞品全部はけるのに時間がかかるとの配慮からか、着信があった人と同じ番号札を持つ人も同時に当たりとなります。(各番号がペアになっているみたい)
どんどん他のグループに当たりが出ていってる中で、僕のNew携帯F900iCにはちっとも反応がありません。「FOMAは3本立っててもつながらないことがある」というドコモショップ店員の言葉が脳裏をかすめます。しかし、ここで僕のめったに出ない強運が大爆発。別のグループの番号札13の人に着信があり、同じ13の僕も当たりとなったんですが、そこで引いたくじで見事、一等と思われるブツを引き当ててしまったんです。その賞品とは、
なんと、
↑ PSX様です。
いくら普段冷めてる(←クールという意味ではない)僕でもこの時ばかりは「あwせdrftgyふじこlp;@:!!」と声にならない奇声を発しながら飛び上がって喜んでいたようです(←友達談)
その後も周りから「PSXヽ(`Д´)ノクレヨ!」だの「俺のPS(1)と交換しろ!」だのと、同期連中による新郎新婦そっちのけのPSXサマ争奪バトルが繰り広げられました。もち死守しましたけどね。
ゲームが終わり、宴もたけなわということで最後に新郎から新婦への感謝のメッセージと、熱いキスがありました。
ジョークを交えながらも真剣な目で語る新郎の言葉に、胸を詰まらせて泣いてしまう新婦さん・・・まるで映画のように感動的です。この時会場にはMISIAが流れていたけど、僕の脳内BGMはLigayaでした。僕もあやうくもらい泣きしそうになったよ・・・。・゚・(ノД`)ヽ
最後は拍手とクラッカーで祝福し、二次会も無事終了です。
帰りは(手提げ用のヒモが切れていたため)雨の中7kg近くあるPSXを抱えながら帰るハメになったのですが、これは至福の労働というやつで全然苦じゃなかったです。なんか幸せをおすそ分けしてもらいに行ったつもりが、抱えきれないほどの愛(PSX)をもらってしまい、いろんな意味で忘れられない二次会となりました。
新郎新婦のお二人とも、いつまでもお幸せに!
Posted by wacky : 23:37
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rapturhythm.net/blog/mt-tb.cgi/511







