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メモリプレーヤーの“音質評価”は難しい!?

けさ興味深い記事がITmediaに載ってました。

IT mediaの記事

音のプロでも320~256kbpsの圧縮音源と原盤のCDソースとの差はほとんど聴き分けれないというもの。
僕はCD音源をiTunes通してPCに取り込む際は192kHzのMP3でエンコードしていますが、正直僕も自分の曲以外では元のCDの音の違いなんて容易に聴き分けられません。(自分の曲はそれこそ制作段階で何百何千回とリピートしているため、圧縮した後の音の歪みとかはすぐ分かるんですけどね)
メモリーオーディオプレーヤーにしても大手量販店とかいけば実機の試聴をさせてくれるところもありますが、量販店って結構騒々しいので結局試聴しても音がいいかどうかなんて分からないんですよね。で、結局カタログスペックやWeb上のユーザレポートなどの情報から判断するしかない、と。
この人の耳で評価する「CPX-2601」という基準がカタログに載るようになったら、少しは購入者がリサーチする手間が省けるのかな、と思います。


Posted by wacky : 06:48

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