Sound Forge 8 & HALion Player [ 2005年05月13日 DTM ]
サウンドハウスで購入したブツが到着。
DTM関係のソフトウェア2本です。
Sony : Sound Forge 8
Windowsにおける業界標準的な波形編集ソフト(の、最新バージョン)。
もう一方の業界標準であるSteinbergのWaveLabに比べて安価なことと、最新バージョンではVSTエフェクトやASIOが使える!ということで採用。基本的にモノラル/ステレオの単一WAVEファイルを編集する(いわゆるMTR的な使い方はできない)ソフトなので、Cubaseでのミックスダウンを終えた後に書き出したデータを加工するための最終兵器として使いたいと思います。またバッチコンバート機能があるので、サンプリングCDのサンプルを一括でアシッダイズするといったことも可能なようです。
しかし、本国サイトでの直販価格は約300ドル(円換算で32,000円前後)なのに、国内代理店のHookUp定価は48,300円・・・ちとボッタクリすぎじゃねーですかい?
サウンドハウスがかなり勉強してくれるのでいつも助かってます。
Steinberg : HALion Player
HALionのプレイバック・サンプラー版。本日発売の新製品です。
上位版であるHALion3と同じ4GBのサンプルが付属するという点に惹かれて購入しました。TRITON-Rackの内蔵波形メモリなんて32MB(フル拡張しても160MB)しかないのにコイツは4GBですよ4GB。ハードディスク・ストリーミング技術の進歩のおかげか、ソフトウェアサンプラーの波形容量は天井知らずですねぇ。
このHALion Player、いちおうプレイバック(=再生専用)とはいえフィルターやADSRなどの基本的なエディットは行えるようです。安価にHALionの高品位なサンプル・ライブラリを利用できるので、トータルリコール可能なマルチティンバー音源を探している方にとっては良い製品ではないでしょうか?後は動作が軽ければいうことないんですけどね(←これが一番不安)
※HALion Playerの使用には別売のSteinberg Keyが必要なので注意が必要です。
Posted by wacky : 01:21
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rapturhythm.net/blog/mt-tb.cgi/562






