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iAUDIO U2 レポ 第2回 「操作性」

月曜しょっぱなから終電はキツイ!・・・にもかかわらずブログなんて更新してるから、会社でついウトウトしてしまうんだよなぁ・・・。反省。

さてさて、「iAUDIO U2」の第2回レポート。第1回からだいぶ間が空きましたが、第2回は操作性についてです。

U2の操作のほとんどは液晶の横にある5方向キー(上下左右+真ん中押し込み)に集約されているので、「この機能はどのボタンを押すんだったっけ?」と迷うことはほとんどありません。

メニューの階層はWindowsのエクスプローラ風になっており、5方向キーの左右で階層の移動、上下で同一階層内の移動を行います。ある程度メニュー構造を覚えてしまえば片手でも難なく操作が可能ですし、もし階層で迷っても「RECボタン押しっぱなし」でいつでも再生中の曲表示画面に戻れるので安心です。機能メニューと曲検索が同様の階層式でしかも同じボタンから移行できるのも間違いにくくて良いです。デフォルトでは5方向キーの中央一瞬押しで機能メニュー/長押しで曲検索ですが、曲検索の使用頻度の方が多い人のために「一瞬押しで曲検索/長押しで機能メニュー」に切り替えることも出来ます。

気になる点としては、機能(MP3 Player/FM Radio/REC)や再生モードの切り替えをいちいちメニューからたどっていって選択しなければならないこと。これらの切り替えがワンプッシュで出来るようになればもっと使いやすくなるのではと思います。例えば、レコーダーとして使いたい時にいちいち起動してからメニューで切り替えるのではなく、電源OFFからRECボタン押しっぱなしとかで自動的にRECモードで起動してくれるとかね。

眠いので今日はここまで。第3回は液晶の視認性についてレポートしてみます。


Posted by wacky : 01:03

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