iAUDIO U2 レポ 第4回 「ファイル転送」 [ 2005年05月28日 デジタルモノ ]
■第4回:ファイル転送について
iAUDIOにおける曲ファイル転送は実に快適。iTunesで曲を再生していて「お、これいいな」と思ったらそのトラックをiTunesからiAUDIOの「MUSIC」フォルダにドラッグ&ドロップするだけ。これだけで転送完了。もちろんiTunesじゃなくても、任意のフォルダに保存してあるMP3ファイルをコピーしても普通に再生可能なので、付属のiAUDIO専用転送ソフト「JetShell」なんて全く使う必要がありません。(実際、インストールすらしてないよこのソフト)
HDD型の、例えばCreative ZENやApple iPodの場合だとUMS(USBマスストレージ:ドライバ不要で、接続するだけでリムーバブルディスクとして使用可能になる)には対応しているものの、専用ソフト以外で転送した曲ファイルは本体では再生できないという制限がかけられてしまいます。このためユーザは専用ソフトを利用するほかなく、選択の自由がありません。(iPodの場合は「i氏のつぼ」やWinampプラグインなどiTunes以外でも転送可能ですが、エクスプローラからは不可)一方、USBメモリから発展してきたシリコンタイプのプレーヤーにはこういった制限がかけられていない製品が多いようで、iAUDIOもバンドルしている自社の専用ソフトにユーザを縛りつけないという点は評価すべき部分かなと思います。
次回はいよいよ最終回。残ったネタ全部吐き出しますのでお楽しみに。
Posted by wacky : 00:32
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