ミュージカルバトン [ 2005年06月28日 雑記 ]
先日の予告通り、ミュージカルバトンをもらったので書いてみます。
まず、僕にバトンを渡してくれた方のご紹介。(50音順)
2gamiさん 「毎日が冒険でどうでしょう?」
BLINKさん 「Irregular Diary “B.L.I.N.K.”」
YukiAさん 「ふぁんぶるぱらだいす」
どうもありがとうございました。
では、僕のバトンを掲載します。可能な限り試聴できるサイトへのリンクを貼りまくってますので、興味がわいたら是非リンクをクリックして聴いてみてください。
■1.Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入っている音楽ファイルの容量)
約30GB。
今iPodに入ってるアルバムのリストを作ってみました。どうでしょう?少なくとも僕の周りにこんな偏ったプレイリストの奴はいないと断言できますw
聴いてもいないのにUnderworldとか入ってるあたりがあざとい!
■2.Song playing right now (今聴いている曲)

(アルバム「Psysex / Remixed」より)
ただいま3年ぶりくらいにサイケ熱が再燃しております。
これはそんな中ジャケ買いしたPsysexのRemix盤の1曲。キレの良いキックにうねるシンセリフ・・・いやぁ、たまりません!
GMSの洗練された音遣い、構成力には脱帽です。
■3.The last CD I bought (最後に買ったCD)

Anjunabeats Volume Three
Anjunabeatsを主宰するAbove & Beyondがミックスを担当した、レーベルコンピCDの第3弾。
僕はAnjunaのオフィシャルサイトから購入しました。こちらから買うと、なんともれなくAbove & Beyondの3人の直筆サイン入り!感動です。
■4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
1~3はありのまま書けばいいので楽だったけど、これは悩んだ・・・。正直5曲じゃ足りないんですよ。てなわけで、iPodに入れている2000曲の中から悩みに悩み抜いて選んだのが以下の5曲です。普段トランスとか聴かない人にもWackyが自信を持ってオススメします!
今さら紹介するまでもないけれど、5曲と言われると挙げずにはいられない。トランス史に残る超名曲であり、天上世界を表現することをコンセプトにおいたGouryellaの集大成ともいえる渾身の1曲。聴くたびに胸が苦しくなるほどの感情の波がこみ上げてくる。僕は精神的にドン底の時に何度この曲に助けられたことか分からない。どうすればこんな曲が書けるのだろうか?Ferryはどういう気持ちでこの曲を書いたのだろうか?僕にもいつかこんな曲が書けるのだろうか?
いまちょっと数えてみたところ、僕のiPodにはLigayaがバージョン違い・アルバム違い等で計16曲も入っていた(笑)でもやっぱりオリジナルが一番良い。
Cruentus (Original Mix) / Unknown Source
最初に聴いた時は「なんかLigayaに似てるな」と思っただけだった。けど、二度三度と聴いているうちにこの曲のパワーにヤラれてしまった。どこかのレビューサイトで「わかっちゃいるけど手が上がる曲」と評されていたけど、"踊れるトランス"としてのトータル的なバランスで言えばLigayaの上を行っている。もう何百回と聴いた今でも油断してると鳥肌立っちゃうくらい、噛めば噛むほど味が出るスルメトランス。Trancemaster 4002のDisc2や、HARD TRANCE RAVE 4に収録されています。
Forever (Original Vocal Mix) / Smith & Pledger
Anjunabeatsの重鎮が紡ぎ出す、珠玉のVocal Trance。
切なくも美しいメロディに、ストレートな歌詞。「心の琴線に触れる」という表現がピッタリくる曲です。
Global Airwaves 001にも収録されていますが、MP3で試聴・ダウンロード購入したい場合はAnjunabeats.jpからどうぞ。
Moondust (Airbase Remake) / Jacob & Mendez
Airbaseの曲の中で一番多く聴いた曲は?と聞かれると「Genie」と答えるけど、もし「一番好きな曲は?」と聞かれたら僕は迷わずこの曲を挙げる。コテコテが持ち味のAirbaseにしては珍しく明るめの曲だけど、意外性というより曲そのものの素晴らしさに惚れてしまった。ブレイク部分で登場するカットオフを目一杯下げたシンセストリングスの重厚な音は、この世のものとは思えない鳥肌ものの美しさ!必聴。Trancemaster 3008に収録されています。
原曲も聴いてみたいが、どんなに探しても見つからない・・・。
Spring Wind [ cosmic generation remix ] / COSMO NOVA
初めてこの曲を聞いた時、「なんて優しい曲なんだろう・・・」不覚にも涙がこぼれてしまった。僕の拙い言葉ではうまく言い表せないけど、最高に「泣ける」トランス。
氏の「METEOR」も心臓を鷲掴みにされるような物凄いインパクトのある曲でお気に入りなのだけれど、この「Spring Wind」はMETEORとは対照的ながらもCOSMO NOVAのサウンドコンセプトである"SPACE TRANCE"を象徴する曲だと僕は(勝手に)思っている。
COSMO NOVA御大がmuzieから身を引いたため、この曲を今すぐ誰かに聴いてもらいたくてもそれは叶わないのだけれど、いつかソロアルバムなどで再び日の目を見るのを心待ちにしています。(原曲であるSY氏の「Spring Wind "Original mix"」はmuzieで視聴可能です)
■5.Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
なんかもう送りたい人みんなからバトンを送られてしまったし、自分の分を書いてすっかり満足してしまったので、恐縮ですが僕は僕で止めさせて頂きます。(本音はスルーされるのが恐いヘタレだから・・・。でも、バトンをもらった全員が5人にキッチリ渡していくとたったの15ターンで地球の人口を超えるらしいんで、僕一人くらい止めてもバチはあたるまい!)
最後に・・・改めて読みなおすと自分のボキャ貧っぷりにビックリですがorz、こんな長文駄文をここまで読んで頂き、ありがとうございました。
あなたの中にも、いつまでも素敵な音楽がありますように。
Posted by wacky : 01:36
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rapturhythm.net/blog/mt-tb.cgi/584











![Spring Wind [ cosmic generation remix ] / COSMO NOVA](http://www.rapturhythm.net/blog/upload/050626_i.jpg)