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VirusTIは日の目を見るか

Access社Virus TIシリーズの発売遅延についてのお詫び

去年の11月に発表されたVirusTIですが、「既にハードは完成しているが、VSTiとして使用するためのソフトウェアの開発が遅れている」とのことで発売予定はいまだに未定です。いくらなんでも半年も遅れたりしないと思いますが・・・どうなっているんでしょうねぇ。

巷では「OSX Tiger用の開発で遅れている」だの「ソフト開発者が上層部との意見対立で辞めた」だの「TI発表後早々にCシリーズをディスコンしたことで資金繰りが苦しくなり、会社自体がつぶれかけている」だの、本当かどうか分からないけど気になる噂が飛び交っていますが、公式サイトではサウンドデモが更新されていたりと、一体全体どうなっているのかサッパリわからない状況です。

このまま発売延期が続くとそのうち”幻のシンセ”になりかねないので、一旦ハードのみで発売し、後でソフト機能を追加アップデートするという形にした方がいいような気もしますね。
ともかく、無事に発売されてくれることを祈るばかりです。


Posted by wacky : 01:37

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