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シンセサイザーフェスタOSAKA 2005 レポートPart1

風邪気味でしたが、行ってきました。
携帯のカメラで写真を撮ってきたのでいくつか紹介します。
(なぜデジカメ持って行かなかったのかと激しく後悔・・・。)

オフィシャルページはこちら



会場の大阪T・Bホールです。
普通のライブハウス位のフロアに200人以上の人が集まっててビックリ。
シンセ好きがこんなにもいたんだなぁと思うと感慨深いです。


展示物その1。MIDI規格の歴史が分かるパネルです。
20年以上も前のプロトコルが今でも現役っていうのは何げに凄いと思います。
下半分(1992年以降)もどうぞ。(MIDI検定に出るかも?)


展示品その2、ビンテージシンセ・ミュージアム。
「お触り厳禁」のフダがあり残念ながら音を鳴らすことは出来ませんでしたが、MOOG minimoogやARP Odysseyなどソフト化されたシンセの実機を中心にめったにお目にかかれないビンテージシンセが展示されていて大変目の保養になりました。(でもOSCarはなかった・・・。)
写真のMS-20ですが、よく見たらこんな有名なシンセフリークの方の所有物でしたよ。


展示物その3。その名も「HISTORY OF SYNTHESIZER」!30分くらい眺めてました。
(パネルが大きすぎて携帯カメラでは全貌を納めきれなかったので、雰囲気だけ味わって下さい。)


Rolandのブース。(写真その2)
シンセフェスタということで「V-Synth」「Fantom-X」シリーズがメインです。
個人的に興味のあったmotion dive.tokyoのコントローラ「MD-P1」が展示されていたので触ってきました。意外としっかりした作りのハードウェアで好印象でしたが、やはり価格がネックになるかと。仕事でmotiondive使うVJさんならともかく、趣味でやってる人間には単体で4万円はちょっと出せませんよ。(でもこのサイト見てると欲しくなってしまう・・・。)


YAMAHAのブース。展示は各種「MOTIF ES」シリーズと「O1X」です。
「MOTIF ES6」と新製品の「MO6」が弾き比べ出来るようなレイアウトで置いてありました。
(個人的にはStudioConnectionsを試してみたかったけど、人だかりで触れませんでした。)
遠巻きにO1Xのムービングフェーダーが動いているのを見たけれど、気持ち悪いくらいスムーズに動いてて驚きでした。(ムービングフェーダーってもっとゆっくり動くものかと思ってた)


国内メーカでは僕が一番お世話になっているKORGのブース。
ハードシンセの「OASYS」と新製品の「TR」(TRITON Leの後継?)、ソフトシンセの「KORG Legacy Collection」が展示されていました。(試奏コーナーには「MS2000B」の姿も。)
「こないだKONTROL49を買った僕にもCreative Kontrol Pack2付けて下さい、コルグさん!」と言いたいのを必死にこらえながらMS-20の説明を受けていたんですが、突然隣の学生と思われる男の子がOASYSでピアノソロを弾き始め、その演奏が僕のMS-20を触る手も思わず止まるほどの超絶っぷりでついつい小一時間ほど聴き入ってしまいました。
くー、僕も彼くらいピアノが弾けたらなぁ・・・。

以下、Part2に続く!

Posted by wacky : 23:51

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