amadana 「VP-110」 [ 2005年05月29日 デジタルモノ ]
amadana : Portable DVD Player 「VP-110」 (6月上旬発売予定)
オリジナルのデザイン家電ブランドamadanaのポータブルDVDプレーヤーなんですが。
何コレwwカッコよすぎwww
スリットから浮かび上がるブルーの光がCOOL!! DVDよりもこっちを眺めていたいくらい。
天板が木目調(素材は竹)なので蓋を閉めたらDVDプレーヤーに見えないのもナイスですよ奥さん。
でも13万は高い!もうちょっとでモバイルPCの価格帯に手が届いてしまう。
最近のモバイルPCはバッテリ長持ちだから映画1本くらいなら余裕で見れてしまうだろうし、専用機でこの価格はちょっと割高感は否めないですねー。
経済力のある大人の嗜好品ってイメージかな?
でも、カッコイイなぁ・・・(*´Д`*)ハァハァ
amadanaの他の製品にも興味が湧いて一通り見てみたけど、どれもデザインが秀逸ですね。
こういう家電に囲まれた生活なら一人暮らしも楽しくなりそうだなぁ。
使用上の注意もシュールで「ありえねー!」ってのばっかりで笑えます。
TVのリモコンの注意で「ヌンチャクにはなりません」って、誰もしねーよww
Posted by wacky : 01:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
iAUDIO U2 レポ 第4回 「ファイル転送」 [ 2005年05月28日 デジタルモノ ]
■第4回:ファイル転送について
iAUDIOにおける曲ファイル転送は実に快適。iTunesで曲を再生していて「お、これいいな」と思ったらそのトラックをiTunesからiAUDIOの「MUSIC」フォルダにドラッグ&ドロップするだけ。これだけで転送完了。もちろんiTunesじゃなくても、任意のフォルダに保存してあるMP3ファイルをコピーしても普通に再生可能なので、付属のiAUDIO専用転送ソフト「JetShell」なんて全く使う必要がありません。(実際、インストールすらしてないよこのソフト)
HDD型の、例えばCreative ZENやApple iPodの場合だとUMS(USBマスストレージ:ドライバ不要で、接続するだけでリムーバブルディスクとして使用可能になる)には対応しているものの、専用ソフト以外で転送した曲ファイルは本体では再生できないという制限がかけられてしまいます。このためユーザは専用ソフトを利用するほかなく、選択の自由がありません。(iPodの場合は「i氏のつぼ」やWinampプラグインなどiTunes以外でも転送可能ですが、エクスプローラからは不可)一方、USBメモリから発展してきたシリコンタイプのプレーヤーにはこういった制限がかけられていない製品が多いようで、iAUDIOもバンドルしている自社の専用ソフトにユーザを縛りつけないという点は評価すべき部分かなと思います。
次回はいよいよ最終回。残ったネタ全部吐き出しますのでお楽しみに。
Posted by wacky : 00:32 | コメント (0) | トラックバック (0)
[CD] Spin_deco - Masquerade in the fire [ 2005年05月24日 レビュー(アルバム) ]
Spin_deco - Masquerade in the fire
[Hell Stage]
1. Infernal Blaze
2. Devotion (ALTERNATIVE Remix)
3. Nobody Can Run Away From Me
4. MetalHeart
5. Hellraiser
6. Warlock!!
[Heaven Stage]
7. Forgotten
8. Life and Agony feat. WELT
9. Eradicate2003 (Silent Scream Remix)
10. The Soldire Of Dawn
11. Liberia (album cut)
12. My Life.....
13. Sensation
14. The Ring Of A Bell
15. Indicate2003 feat.reis
満を持して5/15に発売となったスピンデコー師匠の3rdアルバム。
最高すぎてアルバム買ってからもうずっとこの曲をヘビーローテーションしております。
このCDのインレイにはなんと、

僕 の 名 前 が ! !
いやー影ながら応援はしてましたが、別に制作に関わったわけではないんですけどね。
師匠!!一生ついていきます!!
日本のトランス好きは万難を排して買いに行くべし。
Posted by wacky : 20:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
Pastelflow [ 2005年05月24日 ソフトウェア ]
Pastelflow 3.1 for iTunes
シェアウェア:1000円
iTunesに幻想的な9種類のビジュアライザを追加するプラグイン。
曲情報のフォントや表示位置、出現タイプなども細かく設定できる上、ビジュアルのカラーやオブジェクトをキー操作で変更できたりもするので、ちょっとしたVJ気分も味わえます。
収録されているビジュアライザの中でのオススメは↑の「飛翔」。PS2の「Rez」を彷彿とさせるようなグラフィックで、ぼーっと眺めてるだけで宇宙旅行に行った気分になれます。特にトランス系の曲との相性は抜群です。
Pastelflowには体験版もありますので、iTunes標準のビジュアライザに飽きたという方はぜひお試しあれ。
Posted by wacky : 20:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
カナル型イヤホン特集 [ 2005年05月22日 デジタルモノ ]
ただいまデジタルオーディオプレーヤー「iAUDIO U2」のレポートを数回に分けて書いていますが、今回は番外編としてポータブルオーディオの音質を語る上ではプレイヤー同様重要なファクターとなるイヤホンの特集です。プレーヤー付属のイヤホンで納得できない人の参考になればと思い、これまで僕が愛用してきたカナル(耳栓)型の製品を簡単に紹介していきます。
ちなみに画像も載せようと思ったけど面倒なのでやめました。製品名からのリンクでヨドバシドットコム(カメラ・家電を中心に販売。在庫が豊富でポイントもつく)やサウンドハウス(プロ用の音響機器を中心に販売。輸入製品が安く買える)に飛ぶようにしていますのでそちらで見てください。どちらも製品紹介ページからメーカーHPへのリンクがありますので、もし興味が沸いた製品があればリンク先から詳細を辿ってみるのもいいでしょう。
■Pioneer
SE-CL20 (2,079円) / SE-CL30 (2,600円)
高音・低音共に抜けがあまりよろしくなく、低音の強い曲だとけっこう音割れします。
音漏れもかなり気になるのであまりオススメはできないです・・・。
■AIWA
HP-VX101 (1,930円)
コストパフォーマンスが良いアイワのカナル型イヤホン。実売3000円クラスの他社製品と比べても遜色ない音がするので、同価格帯のPioneer SE-CL20を買うくらいならこちらにした方が幸せになれるかと。ただコイツはドライバ径が13.5mmもあるため、耳穴の大きい人でないとツライかもしれません。
■SONY
MDR-EX51 (3,180円) / MDR-EX71 (4,170円)
現在日本で最も売れていると思われる、ソニー製カナル型イヤホン。ハッキリ分かるほど低音がブーストされており、そのせいか高音がやや引っ込んでしまっている印象を受けます。良くも悪くもソニーの音、という印象ですね。音漏れはカナル型の中ではけっこうする方かと。
上位機種のMDR-EX81(4,870円)やQUALIA MDR-EXQ1(21,000円)も使ってみたい気がしますが、ぶっちゃけEX51/71とそれ程変わらなさそうな気がするので購入には至っていません。
■SHARP
HP-MD33-S (3,180円)
4極プラグを有する、シャープ独自の1ビット・オーディオに特化したイヤホン。(もし接続するプレイヤーが4極プラグに対応した製品でない場合、付属の延長コードによる4極→3極への変換が必要なので注意!)
MD33は高音域の表現に強く、低音重視の国産製品群の中ではかなり新鮮な音だと思います。音漏れもそれほど気にならないといった印象。
■Panasonic
RP-HJE50 (3,120円)
低音・高音ともによく伸び、音漏れもほとんどありません。
全体的に平均点以上の実力を持つ、国産メーカー製品の中ではオススメのイヤホンです。
上位機種RP-HJE70も機会があれば是非使ってみたいと思っています。
■KOSS(アメリカ)
KOSS The Plug (1,780円)
低音重視型。イヤパッドに独特の装着感がありますが、音漏れはそれ程ありません。
改造をすると劇的に音が変わるそうなのですが、僕はまだ試したことがありません。
■SHURE(アメリカ)
E2/E2c (7,500円)
SHUREはSM57/SM58などのボーカル用マイクで有名なアメリカのメーカーですが、このE2/E2cもマイクの評判に勝るとも劣らない一品です。高音・低音共にハッキリ出て(どちらかというとやや低音重視気味?)、音漏れもほとんどありません。
僕がカナル型イヤホンに凝り出して最初に買ったのがこのE2cなのですが、初めて耳に通したときにはその音の豊かさに衝撃を受けました。よくE2/E2cの評価で「今まで聞こえなかった音が聞こえた!」という表現がされますが、一度聞いてすぐに違いが分かるほどの解像度の高さは特筆もの。「国産メーカー製品しか使ったことがない」という人には、ぜひ一度この音を体験してほしいと思います。
ちなみに、SHUREのイヤフォンは耳の上からケーブルを巻くように通して装着します。(眼鏡かけてる人はケーブルがフレームとちょうど同じ所を通るので眼鏡を先にかけておく必要あり)この特殊な装着方法のおかげで、耳掛け型同様に満員電車の車内などでケーブルに無理な力が掛かっても外れにくいという恩恵を受けられます。
E2の難点を挙げると、ケーブルが太めで取り回しがあまりよくないことと、プラグ部分が直角になっているため断線しやすいこと。断線したら交換するしかなく、僕自身2回交換してもらって現在3代目です。これがなければ最高の製品なんだけどなぁ・・・。
参考サイト:ヘッドホンナビ E2/E2C紹介ページ
E3/E3C (14,800円)
E2/E2Cの上位機種。iPodの第3世代が出た頃に合わせて発売され、WBSのトレたまコーナーでも紹介されるほどの人気商品となりました。僕もリスニング用としては音質・デザイン共に一番気に入っていたのですが、左(L)側の音がおかしくなったため現在修理に出しています。
プラグ部分の形状はE2/E2Cと同じ直角ですが、E2/E2Cほど断線はしないもよう。別売のトリプルフランジイヤーパッドを付けると、かなりの耐音漏れ性能を発揮します。電車の長椅子に座り、耳をつんざくような大音量で聴いてても隣に座ってる人に音が聞こえないレベルですからほとんどゼロといっても過言ではないです。
■Etymotic Reseach(アメリカ)
ER-4P (24,800円)
補聴器メーカーEtymotic Reseach社のイヤホンです。非常に解像度が高く、高音重視でも低音重視でもなく実にフラットな音で鳴ってくれるため、現在楽曲制作時のモニターとしてメインで使用しています。音漏れのなさもE3/E3Cと同等かそれ以上と、通勤・通学用途にも悪くありません。(ただ見た目がゲームボーイの付属イヤホンみたいでカッコ悪いですが・・・)
参考サイト:ヘッドホンナビ ER-4P紹介ページ
ヘッドホンの紹介ページ ER-4Pその1 その2
以上、手持ちの8メーカー11製品について簡単ですが紹介しました。
最後に国産、海外それぞれのイヤホンの特徴を簡単にまとめて終わりにしたいと思います。
■国産メーカー製品
2~3000円位のお手頃な製品が中心。いま日本ではクリップ型ヘッドホンが主流なせいか、インナーイヤー(特にカナル型)のイヤホンはオーディオコーナーでも端の方に置かれていることが多いです。
ケーブル長はリモコン使用を考慮して0.5m(+延長1m)というものが多く、耳~分岐部までの長さが左右で異なる(右の長い方のケーブルを首の後ろに通す)のも特徴です。
■外国メーカー製品
日本に入ってきているものは1万円~の高級品が中心。通販であればサウンドハウスが安いのでオススメですが、ネットでの評判を受けてか最近ソフマップが店頭でもSHUREやBang & OlufsenのA8(カナル型ではないです)などの製品を置き始めているので、実際に試聴してから購入することも不可能ではなくなってきています。
ケーブルに関しては、海外製のほとんどが耳~分岐部までの左右の長さが同じ(ケーブル長1.2mほど)なので、日本の左右非対称のケーブルになれている人は違和感を感じるかもしれません。
Posted by wacky : 17:16 | コメント (0) | トラックバック (1)
女性専用車両について [ 2005年05月21日 コラム ]

('A`)ヒロシです…
昨日、地下鉄に乗っていて、どうも周りの視線がコッチを向いてると思ったとです。
目的地で電車降りて後ろを振り返ったら、女性専用車両でした・・・
('A`;)ヒロシです…
客先に出向く途中で会社の先輩と話し込んでいたため、降車駅まで全く気づきませんでした。いつか間違えるかもなぁと思っていたけど、JRが事故の影響で女性専用車両を一時解除しているため、通勤経路(JR+阪急+モノレール)中に女性専用車両がなくなって油断していたのかも・・・。
途中で誰か「ここ女性専用車両ですよ」って言ってくれても良いのにと思ったけど、やっぱ女の人が知らない男に声かけるのは、ましてや「出て行け」っていうのはなかなか言いづらいですよね。視線送られて気づかなかった僕(ら)が悪いんです、ハイ。
まぁ、やっちまった後だから言い訳にしかならないと思いますが、僕も女性専用車両に言いたいことはたくさんあるんですよ。
・平日の昼間のような、混雑しない時間にも女性専用車両は必要か?
・女性専用車両をもっと判別しやすくしてほしい(車両の中も外も全部ド派手なピンク色、とか)
・女性専用があるなら男性専用車両も作ってくれ(誰も乗りたがらないと思うけどw)
新幹線のグリーン車じゃないけど、女性専用車両を導入している鉄道会社にはもう少し「男が間違えて乗らない」工夫をしてほしいと思います。間違えて乗る男性側も、乗ってこられる女性側も気まずいと思うので。
あー恥ずかし。
Posted by wacky : 07:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
10分間の非日常 [ 2005年05月20日 今日の出来事 ]

昨日の帰り、モノレールで1メートル位の巨大な海ガメを連れて乗ってる兄ちゃんを目撃しました。
周りの視線がカメに集中するなか、その兄ちゃんは座り込んで誰かと携帯で話しながら熱心に甲羅の手入れをしてました。(その間、カメ自身は微動だにせず)
電車を降りるときは20kgはあろうかというカメの甲羅の端と端を上手に持ち、さっそうと去って行った兄ちゃん・・・一体何者だ?
たまに犬とかを抱えて乗ってる人は見かけるけど、電車でカメを見たのは初めてだったのでビックリしてしまったwackyでした。
・・・そういえば、ドラゴンボールで亀仙人が飼ってた海ガメの名前って何だっけ?
Posted by wacky : 08:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
iAUDIO U2 レポ 第3回 「液晶の視認性」 [ 2005年05月18日 デジタルモノ ]
また終電ですよ!!もういいよ終電は・・・って感じ。
■第3回 液晶の視認性

(GOOD)
・本体のコンパクトさに比例して液晶も小さめですが、その視認性はなかなか。(写真参照)
・メニューでコントラストやバックライトの点灯時間を調整することも可能だったりします。(カラーはU2ではブルーのみですが、乾電池タイプの「iAUDIO 5」ではバックライトカラーをRGB各10段階ずつ、計1000色から選択可能とのこと。)
・液晶画面に表示される情報量も意外と多く、再生中の曲の表示時には「アルバム名」「ファイルの種類」「アーティスト名」「タイトル」「曲の総時間&現在時間」「ビットレート」「レベルメーター」「総曲数と現在何曲目か」「各エフェクトの状態」「再生モード」「バッテリ残量」などの情報が一画面で確認できます。
(BAD)
・アルバム名がスクロール表示されないので、同じシリーズのコンピCDを複数入れてる時に「Vol.○○」の表示が切れてしまい、どのCDの曲か分からないことが多いこと。これはiPodでも同様の仕様なんですが、U2はiPodよりも表示桁数が少ないので、ぜひともスクロール表示してくれるよう改善してほしいです。
・一定時間操作がない場合に液晶の表示を完全にOFFにできないのも残念。これを出来る機種は少ないのですが、少しでもバッテリを長持ちさせたい時には液晶OFFは有効なので、オプションで設定できるようにしてほしいですね。
ちなみに、RECボタン押しっぱなしでアルバム名の部分に時計を表示させることもできます(設定要)。たまに1日に30分とか、もの凄い勢いでズレていきますがw
第4回は「ファイル転送」について、何かネタを用意しておきます。
Posted by wacky : 06:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
iAUDIO U2 レポ 第2回 「操作性」 [ 2005年05月17日 デジタルモノ ]
月曜しょっぱなから終電はキツイ!・・・にもかかわらずブログなんて更新してるから、会社でついウトウトしてしまうんだよなぁ・・・。反省。
さてさて、「iAUDIO U2」の第2回レポート。第1回からだいぶ間が空きましたが、第2回は操作性についてです。
U2の操作のほとんどは液晶の横にある5方向キー(上下左右+真ん中押し込み)に集約されているので、「この機能はどのボタンを押すんだったっけ?」と迷うことはほとんどありません。
メニューの階層はWindowsのエクスプローラ風になっており、5方向キーの左右で階層の移動、上下で同一階層内の移動を行います。ある程度メニュー構造を覚えてしまえば片手でも難なく操作が可能ですし、もし階層で迷っても「RECボタン押しっぱなし」でいつでも再生中の曲表示画面に戻れるので安心です。機能メニューと曲検索が同様の階層式でしかも同じボタンから移行できるのも間違いにくくて良いです。デフォルトでは5方向キーの中央一瞬押しで機能メニュー/長押しで曲検索ですが、曲検索の使用頻度の方が多い人のために「一瞬押しで曲検索/長押しで機能メニュー」に切り替えることも出来ます。
気になる点としては、機能(MP3 Player/FM Radio/REC)や再生モードの切り替えをいちいちメニューからたどっていって選択しなければならないこと。これらの切り替えがワンプッシュで出来るようになればもっと使いやすくなるのではと思います。例えば、レコーダーとして使いたい時にいちいち起動してからメニューで切り替えるのではなく、電源OFFからRECボタン押しっぱなしとかで自動的にRECモードで起動してくれるとかね。
眠いので今日はここまで。第3回は液晶の視認性についてレポートしてみます。
Posted by wacky : 01:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
アテンザ、復活 [ 2005年05月15日 今日の出来事 ]
ひさしぶりに車の話です。
GW前、ちょうどのあのJR事故のあった日にスーパーの駐車場で当て逃げされ、修理に出していた我が家のアテンザ君が戻って参りました。どこをぶつけられたのか分からないくらい完全に修復されていてビックリ。ちょうど購入して1年経になるのでついでに12ヵ月点検もしてもらい、↓のようにピカピカになりました。
※写真はイメージです。 (Photo by GRAN TURISMO 4)
クリックすると大きな画像が開きます。
最近「CLUB ATENZA」というアテンザのオーナークラブがあることを知り、会員になろうかなと思ったりもしてるのですが、なんせ僕自身がほとんど乗ってあげられてないので他のオーナーの方と話できないよなぁ、と躊躇してるんですよ。クラブの掲示板でのアテンザへの愛が溢れるディープな会話をただ羨ましがりながらROMってるだけのヘタレな毎日です。いつか「乗りこなしてる!」と自分で思えるようになったら、会員になろうと思います。
Posted by wacky : 08:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
wacky meets 2gami. [ 2005年05月14日 今日の出来事 ]
高校時代からの友人であり、現在はサラリーマンをしながらエレキヴァイオリン奏者としても活動している2gami氏と2年越しの再会をしました。
待ち合わせ場所は学生時代の定番、阪急西宮北口駅の時計台の下。氏の大学時代の行きつけというドルチェモスカートというイタリアンのお店(店名は帰ってから調べました)でパスタ・ランチを食べながら、「最近、どうよ?」系の近況報告やお互いの趣味である音楽の話、自分達の将来や老後の話(笑)まで、熱く語り合いました。
大学を出て最初に入った会社を「音楽やるために」辞めたり、まだ20代のうちから常に「カッコいいオヤジになるには?」ということを考えつつ活動している2gami氏の生き方には少なからず憧れてしまいます。また共通の趣味である音楽の話題でも、個人での活動がメインの僕にとっては(学生オケやバンド経験もある)彼の話はとても刺激的でした。ああ、僕もプレイヤーになりたいな・・・YAMAHAの音楽教室でピアノでも習おうかな・・・。
たった1時間半の短い再会ではありましたが、旧友と(仕事のグチ以外の話題で)これほど熱く語り合えたのは久しぶりでした。別れ際に(行きに駅のCD屋で買った)SystemFのBEST盤(↓)を2gami氏にプレゼントしたのですが、帰ってから早速聴いてくれたようで嬉しいです。SystemF/Gouryellaは僕の現在の創作活動における原点であり目標でもあるので、次に会うときにはこれを越える自分の曲を作って渡せたらなぁと思います。頑張ろう。
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2004/12/01)
売り上げランキング: 3,197
通常24時間以内に発送
Posted by wacky : 23:56 | コメント (0) | トラックバック (1)
Sound Forge 8 & HALion Player [ 2005年05月13日 DTM ]
サウンドハウスで購入したブツが到着。
DTM関係のソフトウェア2本です。
Sony : Sound Forge 8
Windowsにおける業界標準的な波形編集ソフト(の、最新バージョン)。
もう一方の業界標準であるSteinbergのWaveLabに比べて安価なことと、最新バージョンではVSTエフェクトやASIOが使える!ということで採用。基本的にモノラル/ステレオの単一WAVEファイルを編集する(いわゆるMTR的な使い方はできない)ソフトなので、Cubaseでのミックスダウンを終えた後に書き出したデータを加工するための最終兵器として使いたいと思います。またバッチコンバート機能があるので、サンプリングCDのサンプルを一括でアシッダイズするといったことも可能なようです。
しかし、本国サイトでの直販価格は約300ドル(円換算で32,000円前後)なのに、国内代理店のHookUp定価は48,300円・・・ちとボッタクリすぎじゃねーですかい?
サウンドハウスがかなり勉強してくれるのでいつも助かってます。
Steinberg : HALion Player
HALionのプレイバック・サンプラー版。本日発売の新製品です。
上位版であるHALion3と同じ4GBのサンプルが付属するという点に惹かれて購入しました。TRITON-Rackの内蔵波形メモリなんて32MB(フル拡張しても160MB)しかないのにコイツは4GBですよ4GB。ハードディスク・ストリーミング技術の進歩のおかげか、ソフトウェアサンプラーの波形容量は天井知らずですねぇ。
このHALion Player、いちおうプレイバック(=再生専用)とはいえフィルターやADSRなどの基本的なエディットは行えるようです。安価にHALionの高品位なサンプル・ライブラリを利用できるので、トータルリコール可能なマルチティンバー音源を探している方にとっては良い製品ではないでしょうか?後は動作が軽ければいうことないんですけどね(←これが一番不安)
※HALion Playerの使用には別売のSteinberg Keyが必要なので注意が必要です。
Posted by wacky : 01:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
寝不足というのもあるけど・・・ [ 2005年05月10日 今日の出来事 ]

平日休日関係なく1日10時間以上パソコンのディスプレイを眺めているせいか、最近普通に目を開けているのが辛いです。いつもは何とも思わないEXCELの画面ですら「眩しい」と感じてしまうのは異常ですか?
ディスプレイの代わりに鏡でも置いてみたら、おそらく死んだ魚のような目で僕は仕事してるんでしょうなー。気をつけねば・・・。
Posted by wacky : 21:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
なんとか完成 [ 2005年05月09日 DTM ]
といってもまだ打ち込みレベルでの話なんですけどね
なんか数日前に上げたデモとは果てしなく違う曲になってしまった・・・。
_| ̄\○
少し時間をおいて、ミックスやマスタリングなどMP3に落とすための仕上げの作業をし、muzieに上げたいと思います。
Posted by wacky : 08:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
あと1日! [ 2005年05月08日 DTM ]
GWも今日で最後。制作の方も佳境に入ってきております。休みにもかかわらず連日夜通し作業を行っているので体力的にかなりキツイっす。それでも正直マスタリングまで手が回るかどうかといったところなので、僕にとっては10日で1曲というのは無理があったのかもしれないですね。1日で何曲も書けるプロってスゴイなぁ・・・。
"音楽を創る"といっても、作業的には頭の中で鳴っている音や旋律を譜面(僕の場合はMIDIシーケンサーのピアノロール)に起こしていくだけなんですが、頭に思い描いたイメージをそのまま音として表現するのはやっぱり難しいです。楽器やパソコンといったものは道具であり、それらを用いてその「イメージ」にどれだけ近づけられるかが腕の見せ所・・・のはずなんですが、最近の道具は強力すぎるため僕のようなヘッポコは彼ら(道具達)の手の内で踊らされているのであります。
「いいかい? ボウヤ ブルーズってもんはな・・・・・・ オレにも・・・・・・ ウィリーにも・・・(中略) お前にだって ある・・・・・・! わかるか? オレらブルーズマンは この胸の内側に 誰もが持っている ブルーズを掴みとって 表現(だ)すだけだ」

平本アキラ「俺と悪魔のブルーズ」 講談社月刊アフタヌーンで連載中!
「表現(だ)すだけ」、この何と難しいことか。
世間一般に「名画」や「名曲」と称えられる作品とは、完璧とまではいかなくとも制作者の頭の中にある「イメージ」を成果物として顕在化させることに成功したものであり、それらの中に偶然の産物などあり得ないと思うのです。だからこそ作品自体の素晴らしさと共に「この作品をたった一人で作り上げたのか!」のような作り手に対する敬服の念も抱くことができるわけですね。
眠たいので何が言いたいのか判らなくなってきましたが、僕ももっともっと経験を積んで、ツールに振り回されることなく自分の表現したいものを表現(だ)せるようになりたいと思ったりしてるわけです。
最後に、僕が最も敬愛するトランス・アーティストであるCOSMO NOVAことSHUNさんがこの"表現する"ということについて書いているブログの記事がありますので、これを紹介して僕は眠りにつきたいと思います。(トラックバックしようと思ったけどURLが判らなかったので記事への直リンクです)
4021:A SPACE ODYSSEY 「表現者として」
アマチュア音楽作家気取りの僕は、この記事の最後の1行にガツンと衝撃を受けました。
いつかは僕も、この言葉を口にできる日が来るのだろうか・・・?
Posted by wacky : 05:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
外気を吸いに [ 2005年05月05日 今日の出来事 ]

一週間も部屋に引きこもってるとさすがに気が滅入ってきたので、天気の良い今日は外に出ることにしてみました。
つってもJRが止まってるからあんまり遠出できないんで、駅まで歩いて定期券と今月号のサンレコを買って帰るだけですが。
やっぱり人間にも陽の光って必要ですね。
Posted by wacky : 14:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
途中経過 [ 2005年05月03日 DTM ]
"地球トランス"三部作、完結編。曲名は未定です。
DEMO(2min)
ただの機材コレクターと思われないように頑張って作業しております。
進捗ですがただいま全体の行程の3割5分ってとこです。
ちと遅れ気味。ペース上げねば・・・。
Posted by wacky : 21:34 | コメント (0) | トラックバック (0)








