[DL] Hiroyuki ODA - Cataract [ 2006年09月15日 レビュー(シングル) ]
Hiroyuki ODA - Cataract
日本人アーティストの期待の星、Hiroyuki ODAの新曲です!
序盤のミニマルな展開から一転、リッジ部から始まるメロディアスなシンセワークがもう昇天もの。
この曲は当初フリー(無料)トラックとしてHPで公開されていましたが、彼の所属するSevensenses Recordings(日本のインディーズ・トランスレーベル)からArmin御大にデモが送られたらしく、ASOTのラジオでUnknown(作者不明)として流され、その後HPでは公開停止となっています。もしかするとASOTからのリリースが近いからかも?
(Hiroyuki ODAに関しては、当ブログの過去のエントリも参照してください)
★★★★
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[DL] Amex vs Nisona - Australlia [ 2006年09月14日 レビュー(シングル) ]
Amex vs Nisona - Australlia [Trancetribe]
オーストラリアのTrancetribeというレーベルで活動している無名の新人、Amex。
Beatportで視聴中に偶然見つけたのですが、あまりに素晴らしい出来だったので衝動買いしてしまいました。
Amexはイタリア出身の現在20歳という超若手アーティストで、対するNisonaはDMW Noizestというレーベルからも何曲かリリースがある人のようです。
Tranceではこの曲のように国名や地名を冠する曲・レーベルが多いですが、曲の出来がいいとついその国に行ってみたくなりますねぇ(笑)
★★★★
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[DL] Kamil Polner - Ocean Of Fire [ 2006年09月13日 レビュー(シングル) ]
Kamil Polner featuring Polo - Ocean Of Fire (Original Mix) [Total Digital]
UKのBonzai傘下でデジタル販売専門のレーベルTotal Digitalより、スロヴァキア出身の25歳(僕と同じ!)Kamil Polnerの曲をセレクト。
常にアゲっぱなしの展開ですが、ムダがなく聞いていて飽きません。
★★★
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[DL] Sebastian Brandt - Mysteria [ 2006年09月12日 レビュー(シングル) ]
Sebastian Brandt - Mysteria [Statement]
01. Mysteria (Original Mix)
02. Mysteria (Carl B pres. Peak Remix)
03. Mysteria (Steve Allen Remix)
スウェーデン出身のSebastian Brandtは、現在なんと17歳!
Somatic Senseで19歳のLudvig Holmと一緒に「Selu Vibra」という2人の名前を合体させた名義で活動中です。
この"Mysteria"はSebastianのソロ・リリースで、まだDiscogsで曲名もレーベル名でも情報が出てこない新曲。(なぜかDance-Tunes.comには置いてある)
ズンズン腹に響く低音豊かなKickが気持ちいい、ハード寄りの1曲です。
★★★
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[12"] Carl B - Solitude / Explorations [ 2006年09月11日 レビュー(シングル) ]
Carl B - Solitude [Somatic Sense]
A. Solitude
B. Explorations
個人的に今年の注目度No.1であるCarl B(本名Carl Barrdahl)。
リミキサーとしてその名を目にすることの多い彼ですが、数少ない自身のリリースの中でもこの"Solitude"は特に素晴らしく、今年のマイ・ベスト・トラック筆頭株です。ブレイク部で津波のように押し寄せる分厚いシンセのリフは圧巻!
一方の"Explorations"も、若干ミドルテンポながらリキッド感溢れるシンセのアルペジオが印象的な曲です。
多忙なリミックスワークをこなす中で、どちらの曲も構成や音作りの面でも前作「All Day / Radiance」から着実な進化が見られます。正直、20歳という若さでこの音は凄すぎる。
彼の曲になかなかリミキサーがつかないのも、原曲が素晴らしすぎて誰も手を加えられないということなんでしょうね~。
★★★★★
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[12"] Lost Witness - Love Again [ 2006年09月08日 レビュー(シングル) ]
Lost Witness - Love Again [World Of Trance]
A1. Love Again (Airbase Dub Mix)
B1. Love Again (Airbase Vocal Mix)
B2. Love Again (Original)
新興レーベル「World Of Trance」より、AirbaseのRemix目当てで購入です。
ボーカルはRon van den Beuken - Find The WayでもおなじみTiff Laceyが担当。
この曲はデジタルで販売しているところが見つからず、半年間もCISCOにWANT出し続けてようやくアナログ盤を購入できたんですが、曲の方も「あきらめずに待った甲斐があった!」といえるほど素晴らしい出来で、個人的には大満足の一枚です。
★★★★★
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[12"] Tectonic Shift FT. Andre Visior - Silver Dusk [ 2006年09月07日 レビュー(シングル) ]
Tectonic Shift FT. Andre Visior - Silver Dusk (Original Mix) [axwax]
A1. Silver Dusk (Original Mix)
B1. Silver Dusk (Gate 42 Remix)
B2 Eclipse
独大手レーベルDrizzly傘下のAxwaxより、浜崎あゆみ「M」のRemixなどを手がけているTectonic Shiftと、Breeze RecordsからもリリースのあるAndre Visiorの共作です。青く半透明な盤レコード面が特徴的な1枚。
疾走感のあるBasslineにシビれます。
★★★
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[12"] Anthony Dean & Starlet - In A Trance [ 2006年09月06日 レビュー(シングル) ]
Anthony Dean & Starlet - In A Trance [Inspired]
A. In A Trance (Icone Remix)
B. In A Trance (Original Vocal Mix)
最近個人的に注目しているレーベル、Inspired Recordsからのセレクト。
Originalの方はサイバートランスで良く聴くようなキャッチーなVocalが特徴的ですが、A面のIcone Remixはブレイクがとても幻想的で泣ける展開です。
★★★★
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[12"] Orkidea - Beautiful [ 2006年09月05日 レビュー(シングル) ]
A. Beautiful (Alt+F4 Remix)
B. Beautiful (Sundawner's Tribal Remix)
フィンランドのDJ、Orkideaの曲のRemix。
このBeautifulは本当にたくさんのRemixが出ています(なぜかOriginalはアナログ化されていません)が、中でも多幸感溢れるアルペジオのフレーズが印象的なAlt+F4 Mixがオススメ。
日本語で「美しい」って書いてあるわ、イラストがどう見ても「あ○っ女神さまっ」なジャケットも見どころ?(笑)
★★★
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[12"] Unknown - Half A World Away [ 2006年09月04日 レビュー(シングル) ]
Unknown - Half A World Away [White]
A. Unknown - Half A World Away
作者不明のWhite盤です。
曲名こそ変わっていますが、Oceanlab - SatelliteのRemixになります。
(OceanLab = Above & Beyond + Justine Suisaa)
Justine Suisaaの美しい歌声はそのままに、メインのリフに使われているシンセがよりキャッチーな音色になっていますね。
★★★
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[DL] Peaktwins - Dreamer [ 2006年08月08日 レビュー(シングル) ]

Peaktwins - Dreamer (Electric Sauna)
A. Dreamer(Original Mix) 10:57
B. Dreamer(Alt+F4 Mix) 8:54
最近のお気に入りレーベルその1、独Drizzly配下のその名も「電気サウナ」より。
この「Dreamer」は16分のアルペジオが印象的で、サビのメロディーよりそちらが耳に残るほどなのですが、圧巻なのがAlt+F4 Mix。 Originalや新規投入のフレーズを上手く組み立てて徐々に盛り上げていき、ブレイクでは「うわー、そう来るか!」と思わず唸る全部入りの展開。
あらゆる感情をかき立てられるようなこの怒濤のブレイクには、僕も久々にトランス聴いて鳥肌が立ちました。
このDreamerの少し前にリリースされた「Hypnowaves」もかなりオススメです。
★★★★★
Peaktwins
http://www.peaktwins.com/
Electric Sauna
http://www.electric-sauna.com/
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[CD] M.Koglin vs. M.Pledger - Ultraviolet [ 2006年08月02日 レビュー(シングル) ]

Mike Koglin vs. Mark Pledger - Ultraviolet
A. Ultraviolet (Original Mix) 7:41
B. Ultraviolet (Phatjak Remix) 7:59
日本のDJ UTOとタッグを組んだことでも有名なMike Koglinと、Smith & Pledgerの片割れであるMark Pledgerによる共作。
この曲が収録されている「Anjunabeats vol.4」とMike Koglinのアルバム「VS」が今週届く予定なんですが、先にAnjunabeatsから直でプロモCDが届いてしまいました(笑)。
A面のOriginal MixはTRIBALなリズムにSmith & Pledger vs. Aspekt - Hi Jackを彷彿とさせるシンセが印象的な曲です。
一方、B面のギリシャの2人組ユニットPhatjak(Angel Stoxx & Evan Kay)によるRemixはOriginalの雰囲気を残しつつ、渋めのテッキーなアレンジとなっています。
★★★★
Mike Koglin
http://www.mikekoglin.com/
Smith & Pledger
http://www.smithandpledger.com/
そういえばAnjunabeatsのレーベル直販サイト、変わりましたねぇ。
http://cdjshop.com/
プロモCDのバンドルはどこから注文すればいいのやら・・・。
Posted by wacky : 23:19 | コメント (0) | トラックバック (0)
[DL] Arksun - Arisen [ 2006年07月31日 レビュー(シングル) ]
A. Arisen (Original Mix) 11:16
B. Arisen (Airbase pres. Parc Remix) 8:26
ASOT2006のDISC2に収録されていたこの曲、VinylのリリースにあわせてにID&Tで販売されていたので例によってAirbase Remix目当てで購入しました。
Original Mixは11分もあるんですが、深みのあるstringsに幻想的なベル系の音色のアルペジオが絡んでいく流れが心地よく、11分と言わず30分くらい聴いていたいです。
一方、Airbase Remixの方はkick一発鳴った瞬間にそれと分かる相変わらずのコテコテっぷりでこちらも大満足っす(笑)。
★★★★
Arksun(Laurence Rapaccioli)
http://www.arksun.co.uk/
Airbase
http://www.airbase.nu/blog/
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[12"] Riley & Durrant - Neon Eyes [ 2006年07月13日 レビュー(シングル) ]
A. Neon Eyes (Original Mix) 7:31
B. Neon Eyes (Scott Mac Remix) 6:43
BLINKさんのおすすめレーベル、Yakuzaからの曲。
先月BLINKさんとレコード屋巡りした際、TECHNIQUEで購入しました。(確かテクニークにはもう1枚Yakuzaのレコードがあって、自分で聴き比べてこちらにしたんだと思うのですが、もう1枚が何だったか忘れてしまいました・・・。)
ジャケットもそうなのですが、レーベル名の通り男侠(おとこぎ)溢れるコテコテな音と展開で魅せてくれます。この曲に影響を受けてDance-Tunes.comで買えるYakuzaの曲を片っ端からDLしたのですが、まさに自分好み。ホントにBLINKさんとは趣味が合うなぁ・・・。
ところでこのNeon Eyes、先週始まったDJ Matsunagaさんのインターネットラジオ「Sevensenses Radio from Japan」((Pure.FM)の第1回放送でプレイされてました。
自分の耳で聴いて選んで買ったレコードが、DJの手でプレイされるのはやっぱり嬉しいものです。(薦めてくれたのがBLINKさんで、かけてくれたのが尊敬するDJ Matsunagaさんならなおさら!)
メーリングリストでバックナンバーも配信されるということなので、興味のある方はぜひこちらも聴いてみてください。
Posted by wacky : 07:42 | コメント (3) | トラックバック (0)
Hiroyuki ODA - Trancemigration [ 2006年01月15日 レビュー(シングル) ]
ASOT(A State Of Trance)という、Armin van Buuren(※)が毎週自らMixを手掛けるトランス専門のラジオ番組があります。
この番組で、今週「Hiroyuki Oda」という日本人アーティストの曲がなんとTUNE OF THE WEEK(今週の一曲)に選ばれました。
これはビッグニュース!ということで早速Armadaの有料ストリーミングサービスに登録して聴いてみたんですが、
「コイツはスゲェーッ!大ブレイクの予感がプンプンするぜ----ッ!
こんな曲が書ける日本人には出会ったことがねえほどなァーーーーーッ!
環境でTRANCEを作るようになっただと?ち が う ね ッ !!
こいつは生まれついてのTRANCE ACTだッ!
ジョースターさん 早えとこ この曲を聴いちまいな!」
と、スピードワゴンも月までブッ飛ぶこの衝撃。
AnjunabeatsのSmith&Pledgerを連想するような切なげなメロディーに、分厚く存在感のあるKick、不自然に盛り上げようとしない緻密に構築された展開などなど、かつてここまで完成度の高いEUROPEAN TRANCEを聴かせてくれた日本人を僕は知りません。
実際に曲を聴いてみて、Armin本人やFerry Corstenなど海外の超大物アーティストが名を連ねる中でのTUNE OF THE WEEKというのも納得しました。
「この"Hiroyuki Oda"というアーティスト、いったいどんな人なんだ!?」
ということでググってみたところ、(有名なクラブのDJか何かかと思いきや)意外にも本業はアニメの原画描きさんだということが判明。ご本人の公式サイトを訪れてみたたら、トランスではなく萌え萌えイラストにお出迎えされて二度ビックリ(笑)。多才な人だなぁ・・・。
→ Official Site : tabgraphics (TOPにてFreeで公開されている曲が数曲あります。)
まさにこの名も知らなかった日本人アーティストの曲に一目惚れしてしまったワケですが、今後も当ブログではHiroyuki Oda氏の活躍を要チェックしていきたいと思います。
※ Armin van Buuren:
「DJ Magazine」誌のワールドDJランキングでここ4年連続トップ5入りを果たしている、世界的に有名なオランダのDJ。
トランスやハウスのDJとして有名ですが、日本でも大ブレイク中の海外ドラマ「24」のテーマ曲なども実はこの人が作ってたりします。
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[MP3] Pervading Call Two - On my Mind [ 2005年12月16日 レビュー(シングル) ]
Aceの新曲が来ました!「No Time To Rest」と同じくPervading Call 2名義です。
Pervading Call名義の曲ならではの深海を漂っているかのような深いKickと、ブレイク部の胸が詰まるようなSynthStrが相変わらず絶品です。メインとなるべきメロディーラインが主張しすぎず、あくまで「リズムを聴いてくれ!」と言わんばかりの曲調・音使いもさすがといった感じで、個人的には今年のAceの作品の中で「Trinity(Hard)」「No Time~」に次いで3位にランクインしました。
ちなみに今回はVenom Recordingsから来たDMでリリースを知ったのですが、そのメールには「Feel free to write some comments or a review into the shop :) (遠慮なくMP3ショップにレビューを書き込んでくれ!)」とあり、今回の新曲に対するAceの自信のほどが伺えます。
僕もぜひサイトにレビューを書き込んでみたいですが、TOEIC450点程度の英語スキルでは悔しいけど無理!
Posted by wacky : 01:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
[MP3] Ace Da Brain - Depths of Doom/Magic Waters [ 2005年11月12日 レビュー(シングル) ]
Venom 007 Depths of Doom / Magic Waters
BLINKさんの日記で紹介されているのを見るなりすっ飛んで行きました!
(いつも情報が早くて助かります)
Depths of DoomはWitnessやTrinity(Hard Mix)路線のハードトランス。
ベースとリズムのからみで聴かせるところはさすがAce。勉強になります。
ただ前述の2曲が最高すぎるせいか、展開にやや単調な印象を受けてしまう部分も。
一方のMagic WatersはAnjuna系というか、キラキラした感じのトランスです。
さて、どうやって曲を入手すべきかと思っているところに、なんと「MP3 Shop」の文字が!!
ついにAce Da Brain率いるVenom Recordingsにもオンラインダウンロードショップができたようです。これは超期待!ということで、今から外出しますが夜にまた覗いてみようと思います。
Posted by wacky : 11:58 | コメント (4) | トラックバック (0)
[MP3] First & Andre - Widescreen [ 2005年04月16日 レビュー(シングル) ]
Airbaseの新プロジェクトキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
まずは何も言わずに↑のロゴをクリックしてサイトに飛んで、FLASHの曲を聴いてください!!
ブレイクがやばいッ!Airbaseテイストを存分に散りばめつつも、中世モノの映画(もしくはFFのオープニング?)を彷彿とさせる荘厳なオケとコーラスはまさに"Widescreen"!!
トランスとオケの融合という意味では、COSMO NOVA御大の「ATMOSPHERE(web edit)」以来の衝撃ッ!くぅーっ、シビレル!生きてて良かった!
この曲はなんでも「Sensation」というトランスのビッグパーティーのために作った曲だそうです。・・・って、日程4/16?今日かよ!ベルギー行けばよかったよ!(←そんな行動力はない)
昨年末の「トランスやめました宣言」からわずか4ヶ月での復帰ということですが、一ファンとしてはトランス界に戻ってきてくれて嬉しいことこの上なしです!
し・か・も!よく見たらサイトの下の方に[ENTER ONLINE MP3 STORE]とあるじゃないですか!もしや・・・と思って中を覗いたら、Jezper名義、Airbase名義の曲を大量発見!
なんだよ、「GenieII」って!昔さんざ探して見つからなかった「Ocean Realm」や「Emotion」まで置いてあるし!ヤバイとこ見つけちまったァァー!!
日本では入手しにくいAirbaseの貴重な音源が、224kbpsのハイレートMP3でしかも1曲1ユーロ(140円くらい)だなんて、驚き!さすがは産地直送!そこにシビレル!あこがれるゥ!(興奮のあまり微妙にジョジョネタ多くなってます!ジョジョ知らない方は注意ッ!)
上に挙げた曲のほかにもはじめて聞くようなタイトルの曲もたくさんあって「こ、これ全部持ってっていいんですかぁ~!?」「Yes!Yes!Yes!」のような一人テレンス・ダービーごっこくらいでは、この興奮を抑えきれませんッ!!
・・・ってな感じで我を忘れて全曲カートに放り込み、PayPalの決済すませて現在ダウンロード中です。心の底から聴きたい曲のダウンロード完了を待ってる時間って、至福~♪
最後に、ここまで読んでくれたアナタにプレゼント!(by Airbase)
1.最初に紹介した"Widescreen"のFLASHでは曲名の右にある▼を押すことでB面の「Director's Cut」も聴くことができます!気づいてたかな?こちらは完全オーケストラ仕様なので、トランス嫌いな人でも大丈夫です!ぜひ聴いてほしいッス!
2.「新曲を聴けるのは嬉しいけど、やっぱりMP3ファイルで試聴できたらなぁ」というワガママな方(というか僕自身)のために、FLASHがロードしてるMP3の在処を手探りで探し当てましたッ!
Widescreen→http://www.airbase.nu/widescreen.mp3
Director's Cut→http://www.airbase.nu/widescreen_dc.mp3
Airbaseに激烈感謝しつつDLしてくださいッ!
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[CD] Gouryella - Ligaya [ 2004年03月22日 レビュー(シングル) ]
カテゴリ「トランスレビュー」第1回目は、やはりというか何というか、グリエラのリガヤです。まぁ一番好きな曲ということで。
トランス好きの方にとってグリエラは説明不要かとは思いますが、まぁ第1回目だしトランス聴かない人もいると思うので一応説明。
Gouryella(グリエラ:アボリジニの言葉で「天国」を表す)はSystemFことフェリー・コーステンと、オランダのトップDJであるティエストによるユニット。過去にユニット名と同名の「Gouryella」や「Walhalla(ヴァルハラ)」、「Tenshi(天使)」など曲名通り天上世界を表現したようなサウンドで昨今のトランスブームの中心的存在を担った最重要アクトである。(←ややAVEX風)
そしてこの「Ligaya(リガーヤ:タガログ語で「幸福」を表す言葉)」も、曲名に違わず浮遊感溢れるシンセのアルペジオや美しいメロディーライン、そして神秘的な女性ボーカル(Vocal ver.だけ)も加わって多幸感を醸し出しまくっております。(ちなみにLigayaはグリエラ名義ではあるけれども、ティエストが多忙だったためフェリーが1人で作ったみたい。)
Ligayaには様々なバージョンがありますが、オススメは「Trancemaster 3006」というCD(日本ではAmazonでしか買えない)に収録されている"Original Instruments Extended"。「Walhalla」もそうだけど、Gouryellaの真骨頂はやはりインストでしょう!もし普通のCDショップで買うのなら、ダンス系コンピのコーナーに行くとほぼ確実に置いてあるサイバートランスがオススメ。「Cyber TRANCE 06」や「あいのり meets Cyber Trance」に収録されている3~4分のRadio Editでも十分に昇天できます。
自分もいつか、このLigayaのように、聴くだけで幸せな気持ちにさせてくれるようなトランスを作りたいなぁと切に思います。
↓↓↓ LigayaのRadio Edit版のPVがオフィシャルサイトから視聴できますのでドゾー。
http://www.gouryella.com/
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