【携帯復活!】F902i part2【2代目】

壊してから約1ヶ月。 祝、復・活!
12ヶ月以内の買い増しだと通常は3万円もする機種なんですが、購入後6ヶ月以内の破損による減額措置とドコモポイント使用による減額のおかげで、通常の7割引くらいの値段で買い増しできました!

カラーは前と同じ赤(グロッシールージュ)がなかったので、銀(プラチナミラー)になりました。良くいえばiPod、悪くいえばカンペンケースみたいな質感ですが、これはこれでなかなか愛着の湧きそうな色です。(帰ってからさっそくいつものように液晶保護シールを貼りましたが、液晶だけじゃなくボディも保護したくなったほどのテカテカぶり。)

今度こそ、大事に使います!

他のF902i関係のエントリ: 購入編  メニューアイコン編


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携帯、買い換える?買い換えない?

先週壊した携帯(F902i)を修理に出しているので今は代替としてF900iCを使用しているんですが、ドコモショップから「修理はできないので買い換えになります」との返事が返ってきました。ガーン。


<続きを読む>

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携帯機種変更(NTTドコモ F902i)

FOMAにして1年経ったので機種変更。F900iC→F902iです。
もうすぐワンセグも始まるので902はスルーのつもりだったのですが、社販で市価よりだいぶ安かったためついつい申し込んでしまいました。

とりあえず1~2時間ほど触ってみて、電話帳・メール・ブックマーク・主要なiアプリ(Azbyメーラ、jigブラウザ、Edy)まで移行できたところで、前機種F900iCとの比較をメインにファーストインプレッション的なものを書いてみたいと思います。


<続きを読む>

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iPodで映画を見よう

「ブラボー! おお…ブラボー!!」
動画対応iPod、最高です。

電車の中だろうがトイレの中だろうが、iPodを持って行けるあらゆる所で録画したTV番組が楽しめる。普段家ではニュース番組くらいしかテレビを見ない僕でも、ちょっとした時間で映画やドラマを見ようという気にさせてくれます。
画質の方も、画面が小さいために字幕映画とかだと文字がつぶれてしまい読みづらいこともありますが、吹き替えだとけっこうストレスなく見れるレベルで問題なしです。


※液晶部にはストックしてたけど使わなくなった携帯電話の液晶保護シートを貼っています。
QVGAの携帯のシートならどれでもカットして使えると思います。

以下、僕がiPodに動画を転送する際の手順を紹介してみます。
2時間の映画を変換するのに大体8時間くらいかかるので、誰かもっと簡単に変換できる方法をご存じでしたら教えてください。

1.PSXで番組録画(実時間)
2.PSXからDVDにダビング(1~20分)
3.フリーのDVDリッピングツール(参考サイト)でDVDからPCのHDDにコピー(30分)
4.TMPGEncでHDDのデータをMPEG2に変換(実時間x1~1.5位)
5.QuickTimeProでMPEG2→MPEG4に変換(実時間x1.5~2位)

注:QuickTimeProでMPEG2をロードするには別途MPEG2再生コンポーネントが必要です。また、MPEG4(圧縮形式H.264)で出力する際、ビデオオプションで「ベースラインプロファイル」にチェックを入れないとiPodでは再生できなかったりするので注意。


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pocket MOBA

pocketmoba.jpg

pocket MOBA

汎用的に使えるカードサイズのバッテリ。
コネクタを交換することで色んな機器のバッテリとして使えるってのは便利かも。
デザインがイマイチパッとしないのとコイツ自身を充電するACアダプタが大きめなのがちょっとアレですが、iPodやEXILIM用のコネクタ出たら是非欲しいです。


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.S(ドッツ)

公式ページ
impress ケータイWatchの記事

最近ハマってるオモチャ。一言でいうとファミコンの「ドット絵」を作るパズルです。
遊び方は至って簡単、穴の空いた四角いパネルに色付きのピンを刺していくだけ。
イメージが湧かない人は、試しに公式HPの「PLAY」を遊んでみてください。

現在、マリオやディグダグなど往年の名作のキャラクター達を再現できるパッケージが5種類ラインナップされ、今後も続々と追加されるようですが、このドッツの醍醐味はただパッケージ通りのキャラクターを再現するのではなく、LEGOのように自由にピンを組み合わせてオリジナルの作品を作れることにあります。(実際、公式HPでは購入者によるドッツを用いた多彩な作品が紹介されています。)

ユーザの方によるドッツの制作補助ツールも見つけました→「DOTS EDITOR」

パッケージには520個のピンと、それを挿してドット絵にしていく為の2枚のパネルがセットになっていて、パッケージによってピンの色と各色の本数が異なります。さすがに500個程度のピンではファミコンの画面をそのまま再現するには足りませんが、ちょっとしたキャラクター程度なら手軽に作ることができます。ファミコン世代の方は昔を思い出しながら自分の手で懐かしのキャラクターを作ってみてはいかがでしょうか?

ちなみにこのドッツ、7月の発売以来人気で全国的に品薄らしく、僕も先週末ヨドバシに買いに行ってみたものの、売り切れ&次回入荷予定未定とのことでした。(でもAmazonで探したら普通に売ってた。さすが!)新ラインナップ(ゼルダの伝説&ゼビウス)が発売される頃には、店頭でも買えるようになるのを期待します。


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TECO TAL0032 その3

イオンの10万円液晶テレビに不具合

・・・_| ̄|○・・・

まだ開封すらしてないからいいんですけどね。
部屋の掃除が終わるまでには戻ってきてくれよ~


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TECO TAL0032 その2

届きました。

あまりにデカすぎて開ける気が起こらないw


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TECO TAL0032 その1

teco.jpg

か、買えたーーーーーーーーーーー!
先日ニュースにもなった、イオンの国内最安液晶テレビをオンラインショップでゲットしました!

オンラインショップでは先着100台限定だったので正直ダメモトでしたが、販売開始時刻の30分前からサイトにアクセスし続けたのが功を奏しました。今までスピッツのチケットやANAの超割(先行予約)、ヨドバシの台数限定特価品などネットの争奪戦ではことごとく敗れてきただけに、今回の液晶テレビでの勝ちは貴重な一勝です。
これで今年の密かな目標「部屋のホームシアター化」への第一歩を踏みすことができました。

・・・

しまった、まだ部屋に置き場所がねぇw

おそらく今日はイオン系列の店舗に並ぶ徹夜組もいることでしょう。同じ物をその人達より先に並ばずにゲットできたという、いかにも小市民的な優越感に浸りつつ今日は眠りにつきたいと思います。


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物欲大王降臨

今日はIT系ニュース記事より僕が激しく物欲を刺激されたアイテムを紹介します。

■MPEG-4動画も楽しめる“全部入りプレーヤー”「iAUDIO X5」 (ITMedia)
iAUDIOの音で動画も楽しめるなんてある意味最強ですね。
DVDの動画をシームレスにX5で再生できる形式に変換できたりしたら、結構たまってる未鑑賞のDVDを通勤途中に消化できて良さそうです。
ただ、動画対応で20GBってのは少し心許ない感じが・・・将来的に30~40GB以上の容量でかつロングバッテリのモデルが出た時には真剣に購入を検討しようと思ってます。

■キッチンにも“美しいカデン”―「amadana」が7製品を追加 (ITMedia)
一つ下でDVDプレーヤーを紹介したamadanaのラインナップ追加です。
本家ページでぜひamadanaの製品をじっくり見てください。あと使用上の注意も。
個人的にはA8みたいなデザインのイヤホンが気になるところ。
AV Watchでも紹介されていましたが、デザインから音質はは分からないですからねぇ~。

■ヒビノ、Shureの新耳栓型イヤフォン「E4/E4c」 (AV Watch)
イヤフォンの本命はもちろんコッチ!サウンドハウスに価格調べに行ったところASK価格の24,800円でした。モロER-4にぶつけてきた感じで、今後の展開が楽しみ!自称イヤフォンヲタクの僕としてはぜひ聞き比べとかやってみたいところですけど、早くも予約殺到のため今注文しても一ヶ月先とかになるとのこと。とりあえず代引きで注文しておいて、届くまでにお金貯めておくというのも一つの策だなぁ・・・あーどーしよ。

■寝ながら音楽を―バード電子、スピーカー付き枕カバー (IT Media)
ヘッドフォンやイヤホンしたまま寝るのは無理だけど、これならイケル・・・かも?
これでChicaneやTiestoを聴きながら眠りにつくといい夢見れそうです。
英会話のMP3入れて睡眠学習とかね。(こっちは悪夢が見れそうだw)

■メディア・インテグレーション、疑似3D音源生成プラグイン (IT Media)
デモを試聴してみたけど、これは面白い。(ヘリコプターのやつが一番分かりやすいかな?)
音楽的にどこまで自然に効果を発揮できるかで化ける予感がします。デモ版でないかな。


今日はこういう記事を見ながら一人でハァハァしてたらコマンドプロンプト様に怒られました ↓

ホントにこう言われるので、物欲を鎮めたいときにはぜひお試しあれ!


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amadana 「VP-110」

amadana : Portable DVD Player 「VP-110」 (6月上旬発売予定)

オリジナルのデザイン家電ブランドamadanaのポータブルDVDプレーヤーなんですが。
何コレwwカッコよすぎwww
スリットから浮かび上がるブルーの光がCOOL!! DVDよりもこっちを眺めていたいくらい。
天板が木目調(素材は竹)なので蓋を閉めたらDVDプレーヤーに見えないのもナイスですよ奥さん。
でも13万は高い!もうちょっとでモバイルPCの価格帯に手が届いてしまう。
最近のモバイルPCはバッテリ長持ちだから映画1本くらいなら余裕で見れてしまうだろうし、専用機でこの価格はちょっと割高感は否めないですねー。
経済力のある大人の嗜好品ってイメージかな?
でも、カッコイイなぁ・・・(*´Д`*)ハァハァ

amadanaの他の製品にも興味が湧いて一通り見てみたけど、どれもデザインが秀逸ですね。
こういう家電に囲まれた生活なら一人暮らしも楽しくなりそうだなぁ。
使用上の注意もシュールで「ありえねー!」ってのばっかりで笑えます。
TVのリモコンの注意で「ヌンチャクにはなりません」って、誰もしねーよww


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iAUDIO U2 レポ 第4回 「ファイル転送」

■第4回:ファイル転送について

iAUDIOにおける曲ファイル転送は実に快適。iTunesで曲を再生していて「お、これいいな」と思ったらそのトラックをiTunesからiAUDIOの「MUSIC」フォルダにドラッグ&ドロップするだけ。これだけで転送完了。もちろんiTunesじゃなくても、任意のフォルダに保存してあるMP3ファイルをコピーしても普通に再生可能なので、付属のiAUDIO専用転送ソフト「JetShell」なんて全く使う必要がありません。(実際、インストールすらしてないよこのソフト)

HDD型の、例えばCreative ZENやApple iPodの場合だとUMS(USBマスストレージ:ドライバ不要で、接続するだけでリムーバブルディスクとして使用可能になる)には対応しているものの、専用ソフト以外で転送した曲ファイルは本体では再生できないという制限がかけられてしまいます。このためユーザは専用ソフトを利用するほかなく、選択の自由がありません。(iPodの場合は「i氏のつぼ」やWinampプラグインなどiTunes以外でも転送可能ですが、エクスプローラからは不可)一方、USBメモリから発展してきたシリコンタイプのプレーヤーにはこういった制限がかけられていない製品が多いようで、iAUDIOもバンドルしている自社の専用ソフトにユーザを縛りつけないという点は評価すべき部分かなと思います。

次回はいよいよ最終回。残ったネタ全部吐き出しますのでお楽しみに。


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カナル型イヤホン特集

ただいまデジタルオーディオプレーヤー「iAUDIO U2」のレポートを数回に分けて書いていますが、今回は番外編としてポータブルオーディオの音質を語る上ではプレイヤー同様重要なファクターとなるイヤホンの特集です。プレーヤー付属のイヤホンで納得できない人の参考になればと思い、これまで僕が愛用してきたカナル(耳栓)型の製品を簡単に紹介していきます。

ちなみに画像も載せようと思ったけど面倒なのでやめました。製品名からのリンクでヨドバシドットコム(カメラ・家電を中心に販売。在庫が豊富でポイントもつく)やサウンドハウス(プロ用の音響機器を中心に販売。輸入製品が安く買える)に飛ぶようにしていますのでそちらで見てください。どちらも製品紹介ページからメーカーHPへのリンクがありますので、もし興味が沸いた製品があればリンク先から詳細を辿ってみるのもいいでしょう。

■Pioneer
SE-CL20 (2,079円) / SE-CL30 (2,600円)
高音・低音共に抜けがあまりよろしくなく、低音の強い曲だとけっこう音割れします。
音漏れもかなり気になるのであまりオススメはできないです・・・。

■AIWA
HP-VX101 (1,930円)
コストパフォーマンスが良いアイワのカナル型イヤホン。実売3000円クラスの他社製品と比べても遜色ない音がするので、同価格帯のPioneer SE-CL20を買うくらいならこちらにした方が幸せになれるかと。ただコイツはドライバ径が13.5mmもあるため、耳穴の大きい人でないとツライかもしれません。

■SONY
MDR-EX51 (3,180円) / MDR-EX71 (4,170円)
現在日本で最も売れていると思われる、ソニー製カナル型イヤホン。ハッキリ分かるほど低音がブーストされており、そのせいか高音がやや引っ込んでしまっている印象を受けます。良くも悪くもソニーの音、という印象ですね。音漏れはカナル型の中ではけっこうする方かと。
上位機種のMDR-EX81(4,870円)やQUALIA MDR-EXQ1(21,000円)も使ってみたい気がしますが、ぶっちゃけEX51/71とそれ程変わらなさそうな気がするので購入には至っていません。

■SHARP
HP-MD33-S (3,180円)
4極プラグを有する、シャープ独自の1ビット・オーディオに特化したイヤホン。(もし接続するプレイヤーが4極プラグに対応した製品でない場合、付属の延長コードによる4極→3極への変換が必要なので注意!)
MD33は高音域の表現に強く、低音重視の国産製品群の中ではかなり新鮮な音だと思います。音漏れもそれほど気にならないといった印象。

■Panasonic
RP-HJE50 (3,120円)
低音・高音ともによく伸び、音漏れもほとんどありません。
全体的に平均点以上の実力を持つ、国産メーカー製品の中ではオススメのイヤホンです。
上位機種RP-HJE70も機会があれば是非使ってみたいと思っています。

■KOSS(アメリカ)
KOSS The Plug (1,780円)
低音重視型。イヤパッドに独特の装着感がありますが、音漏れはそれ程ありません。
改造をすると劇的に音が変わるそうなのですが、僕はまだ試したことがありません。

■SHURE(アメリカ)
E2/E2c (7,500円)
SHUREはSM57/SM58などのボーカル用マイクで有名なアメリカのメーカーですが、このE2/E2cもマイクの評判に勝るとも劣らない一品です。高音・低音共にハッキリ出て(どちらかというとやや低音重視気味?)、音漏れもほとんどありません。
僕がカナル型イヤホンに凝り出して最初に買ったのがこのE2cなのですが、初めて耳に通したときにはその音の豊かさに衝撃を受けました。よくE2/E2cの評価で「今まで聞こえなかった音が聞こえた!」という表現がされますが、一度聞いてすぐに違いが分かるほどの解像度の高さは特筆もの。「国産メーカー製品しか使ったことがない」という人には、ぜひ一度この音を体験してほしいと思います。
ちなみに、SHUREのイヤフォンは耳の上からケーブルを巻くように通して装着します。(眼鏡かけてる人はケーブルがフレームとちょうど同じ所を通るので眼鏡を先にかけておく必要あり)この特殊な装着方法のおかげで、耳掛け型同様に満員電車の車内などでケーブルに無理な力が掛かっても外れにくいという恩恵を受けられます。
E2の難点を挙げると、ケーブルが太めで取り回しがあまりよくないことと、プラグ部分が直角になっているため断線しやすいこと。断線したら交換するしかなく、僕自身2回交換してもらって現在3代目です。これがなければ最高の製品なんだけどなぁ・・・。
参考サイト:ヘッドホンナビ E2/E2C紹介ページ

E3/E3C (14,800円)
E2/E2Cの上位機種。iPodの第3世代が出た頃に合わせて発売され、WBSのトレたまコーナーでも紹介されるほどの人気商品となりました。僕もリスニング用としては音質・デザイン共に一番気に入っていたのですが、左(L)側の音がおかしくなったため現在修理に出しています。
プラグ部分の形状はE2/E2Cと同じ直角ですが、E2/E2Cほど断線はしないもよう。別売のトリプルフランジイヤーパッドを付けると、かなりの耐音漏れ性能を発揮します。電車の長椅子に座り、耳をつんざくような大音量で聴いてても隣に座ってる人に音が聞こえないレベルですからほとんどゼロといっても過言ではないです。

■Etymotic Reseach(アメリカ)
ER-4P (24,800円)
補聴器メーカーEtymotic Reseach社のイヤホンです。非常に解像度が高く、高音重視でも低音重視でもなく実にフラットな音で鳴ってくれるため、現在楽曲制作時のモニターとしてメインで使用しています。音漏れのなさもE3/E3Cと同等かそれ以上と、通勤・通学用途にも悪くありません。(ただ見た目がゲームボーイの付属イヤホンみたいでカッコ悪いですが・・・)
参考サイト:ヘッドホンナビ ER-4P紹介ページ
ヘッドホンの紹介ページ ER-4Pその1 その2

以上、手持ちの8メーカー11製品について簡単ですが紹介しました。
最後に国産、海外それぞれのイヤホンの特徴を簡単にまとめて終わりにしたいと思います。

■国産メーカー製品
2~3000円位のお手頃な製品が中心。いま日本ではクリップ型ヘッドホンが主流なせいか、インナーイヤー(特にカナル型)のイヤホンはオーディオコーナーでも端の方に置かれていることが多いです。
ケーブル長はリモコン使用を考慮して0.5m(+延長1m)というものが多く、耳~分岐部までの長さが左右で異なる(右の長い方のケーブルを首の後ろに通す)のも特徴です。

■外国メーカー製品
日本に入ってきているものは1万円~の高級品が中心。通販であればサウンドハウスが安いのでオススメですが、ネットでの評判を受けてか最近ソフマップが店頭でもSHUREやBang & OlufsenのA8(カナル型ではないです)などの製品を置き始めているので、実際に試聴してから購入することも不可能ではなくなってきています。
ケーブルに関しては、海外製のほとんどが耳~分岐部までの左右の長さが同じ(ケーブル長1.2mほど)なので、日本の左右非対称のケーブルになれている人は違和感を感じるかもしれません。


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iAUDIO U2 レポ 第3回 「液晶の視認性」

また終電ですよ!!もういいよ終電は・・・って感じ。

■第3回 液晶の視認性

液晶

(GOOD)
・本体のコンパクトさに比例して液晶も小さめですが、その視認性はなかなか。(写真参照)
・メニューでコントラストやバックライトの点灯時間を調整することも可能だったりします。(カラーはU2ではブルーのみですが、乾電池タイプの「iAUDIO 5」ではバックライトカラーをRGB各10段階ずつ、計1000色から選択可能とのこと。)
・液晶画面に表示される情報量も意外と多く、再生中の曲の表示時には「アルバム名」「ファイルの種類」「アーティスト名」「タイトル」「曲の総時間&現在時間」「ビットレート」「レベルメーター」「総曲数と現在何曲目か」「各エフェクトの状態」「再生モード」「バッテリ残量」などの情報が一画面で確認できます。

(BAD)
・アルバム名がスクロール表示されないので、同じシリーズのコンピCDを複数入れてる時に「Vol.○○」の表示が切れてしまい、どのCDの曲か分からないことが多いこと。これはiPodでも同様の仕様なんですが、U2はiPodよりも表示桁数が少ないので、ぜひともスクロール表示してくれるよう改善してほしいです。
・一定時間操作がない場合に液晶の表示を完全にOFFにできないのも残念。これを出来る機種は少ないのですが、少しでもバッテリを長持ちさせたい時には液晶OFFは有効なので、オプションで設定できるようにしてほしいですね。

ちなみに、RECボタン押しっぱなしでアルバム名の部分に時計を表示させることもできます(設定要)。たまに1日に30分とか、もの凄い勢いでズレていきますがw

第4回は「ファイル転送」について、何かネタを用意しておきます。


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iAUDIO U2 レポ 第2回 「操作性」

月曜しょっぱなから終電はキツイ!・・・にもかかわらずブログなんて更新してるから、会社でついウトウトしてしまうんだよなぁ・・・。反省。

さてさて、「iAUDIO U2」の第2回レポート。第1回からだいぶ間が空きましたが、第2回は操作性についてです。

U2の操作のほとんどは液晶の横にある5方向キー(上下左右+真ん中押し込み)に集約されているので、「この機能はどのボタンを押すんだったっけ?」と迷うことはほとんどありません。

メニューの階層はWindowsのエクスプローラ風になっており、5方向キーの左右で階層の移動、上下で同一階層内の移動を行います。ある程度メニュー構造を覚えてしまえば片手でも難なく操作が可能ですし、もし階層で迷っても「RECボタン押しっぱなし」でいつでも再生中の曲表示画面に戻れるので安心です。機能メニューと曲検索が同様の階層式でしかも同じボタンから移行できるのも間違いにくくて良いです。デフォルトでは5方向キーの中央一瞬押しで機能メニュー/長押しで曲検索ですが、曲検索の使用頻度の方が多い人のために「一瞬押しで曲検索/長押しで機能メニュー」に切り替えることも出来ます。

気になる点としては、機能(MP3 Player/FM Radio/REC)や再生モードの切り替えをいちいちメニューからたどっていって選択しなければならないこと。これらの切り替えがワンプッシュで出来るようになればもっと使いやすくなるのではと思います。例えば、レコーダーとして使いたい時にいちいち起動してからメニューで切り替えるのではなく、電源OFFからRECボタン押しっぱなしとかで自動的にRECモードで起動してくれるとかね。

眠いので今日はここまで。第3回は液晶の視認性についてレポートしてみます。


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メモリプレーヤーの“音質評価”は難しい!?

けさ興味深い記事がITmediaに載ってました。

IT mediaの記事

音のプロでも320~256kbpsの圧縮音源と原盤のCDソースとの差はほとんど聴き分けれないというもの。
僕はCD音源をiTunes通してPCに取り込む際は192kHzのMP3でエンコードしていますが、正直僕も自分の曲以外では元のCDの音の違いなんて容易に聴き分けられません。(自分の曲はそれこそ制作段階で何百何千回とリピートしているため、圧縮した後の音の歪みとかはすぐ分かるんですけどね)
メモリーオーディオプレーヤーにしても大手量販店とかいけば実機の試聴をさせてくれるところもありますが、量販店って結構騒々しいので結局試聴しても音がいいかどうかなんて分からないんですよね。で、結局カタログスペックやWeb上のユーザレポートなどの情報から判断するしかない、と。
この人の耳で評価する「CPX-2601」という基準がカタログに載るようになったら、少しは購入者がリサーチする手間が省けるのかな、と思います。


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iAUDIO U2 レポ 第1回 「音質」

iAUDIO U2を半月ほど使ってみた感想です。
ちょっと長くなりそうなので何回か小分けにして書きます。

第1回:音質編

噂通り、音質はかなり良いように思います。
素の音がというより、豊富なエフェクトを駆使して自分好みの音に近づけることができる点でU2は優れているといえます。
例えばイコライザひとつとっても、U2のEQは低~高音域5バンドの各帯域について-28~+28まで57段階でグラフィカルに調整可能だったりします。これがiPodだったらジャンル名のついたプリセットを選ぶだけ(どのような設定か分かりづらい・・・)なので、これだけでもU2にアドバンテージがあります。さらにU2はプリセットに対しても調整が可能なため、「プリセットの高音域をちょっとだけブーストしたいなぁ」なんて時にも柔軟に対応できます。これは結構便利。
EQの他にも、MP Enhance(音の輪郭を強調するエフェクト)やMach3Bass(EQとは別に低音をブーストする)、BBE(圧縮された音声信号の乱れを整える)・3Dサラウンドなどなど、聴感上でハッキリ違いが分かるエフェクトが満載されています。U2はただプレイヤーとして音楽を聴くだけじゃなく、こうしたエフェクトを駆使して音を追い込んでいけるのが楽しいですね。
ちなみに、これらのエフェクトの設定はU2のシステムフォルダにあるEFFECT.INIにまとめて保存されるので、これをパソコンにバックアップすることでいくらでも設定を保存できるのもいいですね。好みのセッティングを公開したりするのもアリかと。

第2回は操作性についてレポする予定です。


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バーテックスリンク / iAUDIO U2

たまにはサイトラも聴きます。

音が良いと評判の韓国製シリコン型デジタルオーディオプレーヤー「iAUDIO U2」を購入しました。ちょいとiPod意識気味のSofmapショップ限定カラーです。親指大くらいの大きさのわりに液晶の視認性も高く、第一印象としてはなかなか悪くないです。

通勤時のお供として1年近く使ってきたMuvo Slimがだいぶヘタってきたので、そろそろ1GBくらいのフラッシュメモリプレーヤーが欲しいな~と思って先月くらいからいろいろ調べてました。このU2の他にも、先日発表されたソニーの「NW-E50x/40x」や価格で勝負に出たApple「iPod shuffle」などもあってさんざん迷ったのですが、カタログスペックなどから判断して最終的にU2を選びました。

いまようやく曲を転送し終わったところなので、これから使用していきながら音質や使い勝手などをインプレしていきたいと思います。

↓以下、購入検討時に作った比較表。(◎○△×は主観です)

機種名Vertex Link
iAUDIO U2
SONY
NW-E507
Apple
iPod shuffle
価格△27,800円○24,800円◎16,980円
再生時間△20時間◎50時間×12時間
液晶○4桁LCD◎3桁有機EL×なし
フォーマット◎MP3/WMA
/WAV/OGG
△ATRAC3/MP3○AAC/MP3
重量○34g△47g◎22g
転送速度◎USB2.0○USB1.1○USB2.0
S/N比95db
エフェクト×
デザイン
操作性
単体録音××
曲転送×
合計24P17P14P
※合計は◎3P ○2P △1P ×0Pで計算。

3製品だけで比較をしましたが、こうして各国の製品のカタログスペックを並べてみるとシリコンオーディオという分野ではやはり先駆者である韓国製品が一歩先を行っているという印象ですね。ソニーを始めとした国産メーカーは著作権保護の名の下に利用者の利便性を損なっている感が否めないし、HDD型では完全にシェアを握ったAppleも新参のシリコン型ではコンセプトに走りすぎて機能面はイマイチだし・・・。

今回僕は迷いはしたものの、結果的には流行に流されず良い買い物したかなと思ってます。


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Mac欲しいMac欲しいMac

最近お気に入りの遊び:Mac miniをカスタマイズ

いや、買わないけどね。
WEB上で「7万でPowerBook並の性能かぁー、どれメモリを1G積んでみよう」とかやっているといつの間にか値段が16万とかになってたりするから面白い。っていうかイキオイで購入ボタンをポチっとやってそうな自分がマジで恐い。(特に給料日後にこの遊びをやるのは超危険!)

ちなみにこの遊びをPowerMacG5でやると

↑こんな事になるからやめられない。
まさに界王拳10倍って感じ。月5万ローンって、車じゃあるまいしw

でも、やっぱり僕もクリエーターの端くれとして人並みにMacへの憧れというものは常にあるわけでして、「ちくしょー覚えてろ、いつか買ってやるからな!」と誰に言うでもない捨て台詞を吐いて今日も何も買わずにMac Storeを後にするのでした・・・。


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「グランブルー」以外にも

その他、ネット上で僕が目をひかれた個性的な入力デバイスを紹介します。

■キートップ文字が赤く光るキーボード
文字が光るってのも視認性良さげでいいですね。なんとなくThinkpadと相性が良さそう。LEDの光量調節はグランブルーにはない機能なので羨ましいです。

■キーボード+キーボード
笑った。これはありそうでなかった製品ですな。日本でも発売されるのかな?ちなみに別の会社ですがパソコン+シンセサイザーというぶっ飛んだ組み合わせの製品もあるようで「さすがはアメリカ人、やることのスケールが違う!」といった感じです。

■光るマウス
マウスも光ります。だいぶ前のエレコムの製品ですが、光学式マウスのセンサ部にあるLEDの電圧を制御して24色にイルミネーションする仕組みだそうで、変な色にするとマウスカーソルが動かなくなるってのが笑えます。意味ねぇー!!

みなさんのPC周りでもこういった面白デバイスあったらぜひ教えて下さい~


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「光るキーボード」買いました

先日紹介した「LeGrandBleu」を買ってきたのでインプレします。

<写真1(画像をクリックすると拡大します)>

まず思ったより光は強いです。部屋を暗くしてしまうとLEDの光が強すぎて逆にキートップの文字が見づらくなる(本末転倒)ほど。

<写真2>
明るいところではこんな感じ。テンキーは通常時は消灯していますが、近くにある携帯に着信があると白と青のイルミネーションで着信を知らせてくれるニクイ奴です。まー便利かもしれないけど、やっぱり常時点灯してる方がいいなと思ったり。たまーに着信もないのに怪電波を受信して光り出すのでビックリしますw

<写真3>
LEDの配置の関係なのか、キー配列にはやや難あり。特にこの写真のあたりは強烈です。Backspaceより右に「¥」があったり、Delキーがカーソルキーの隣だったりとツッコミどころ満載な感じの配列で慣れるまで時間がかかりそう。多用するEndやInsキーがテンキー側にしかないというのもなぁ・・・。

<写真4>
電気を消してPC周りを撮影。カ、カコイイ・・・(*´д`*)
宇宙船のコクピットみたいな感じでなかなかサイバーですが、部屋の電気をつけると生活感まるだしなのでお見せできませんw

ちなみに、値段は5000円。ヨドバシでポイント使ったので3000円くらいで買えましたが、これを高いと見るか安いと見るかは微妙なところですね。個人的には価格も含めてトータルでは悪くない製品だなと思いました。


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光るキーボード

Century「LeGrandBreu(グランブルー)」

かっくいい!!実用性はあんまりなさそうだけど、こういう見た目重視な製品って好き。意味もなく部屋の電気を消して使ってみたいです。
「光るキーボード」つながりということでは赤外線でキーボードを机上に表示するバーチャルキーボードってのがあり、こちらもなかなか未来っぽくてCOOLですが、高価だし明るいところでは打ちづらそうな感じがしますね。

ちなみに、ウチにもある光るキーボード。

ええ、キーボード違いでしたw


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携帯用 USB 充電器

blog-photo

僕は三度の飯より充電が大好きな、自称「充電マニア」である。
というか、極度の「電池切れ恐怖症」なのである。
外出時に持ち歩く電子機器類(携帯音楽プレーヤーや携帯電話等)のバッテリ残量目盛りが減ると、まるでカラータイマーが点滅しだしたウルトラマンのような気分で「はやく家に帰って充電しなきゃ・・・」とソワソワしてくる。特に携帯電話は電池の消耗が激しいアイテムであり、バックライト点けっ放しでメール打ったりしてるとすぐにバッテリ残量の目盛りが減ってしまう。これは僕にとって精神衛生上大変危険な状態なのである。

というわけでFOMA用のUSB充電器を梅田ヨドバシにて購入。
USBコネクタと車のシガーソケットからの給電が可能なタイプで、リールによるコードの伸縮が自在に行える。コイツを会社に置いておけば、仕事中もパソコンから充電可能となるため一日の活動時間のほとんどは電池切れの恐怖から解放されることになる。

これだけ携帯が普及している世の中、僕と同じ症状で悩んでいる人は絶対他にもいると思うが、そんな諸兄にとってこのUSB充電器はまさに特効薬とも呼べるアイテムといえよう。

まぁ実際、会社で携帯使うことなんて飲み屋に予約を入れる時くらいのもんなのだが・・・それは言わない約束ということで。


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MP3プレーヤー / NOMAD Jukebox ZEN Xtra

カテゴリ「デジタルモノ」では、Wackyが日常使用しているデジタルアイテムを紹介します。
プッシュするだけでなく「ここが便利」「ここがダメ」とか書いてみる予定。

rec_zenxtra.jpg
CREATIVE / NOMAD Jukebox ZEN Xtra 60GB
概要:2.5インチHDD内蔵型のポータブルMP3プレーヤー
価格:税込み45000円くらい
オススメ度=★★★★☆

通勤には欠かせないポータブルMP3プレーヤー。
以前使っていたiPodの15GBと比較してみます。

ZENのイイところ
・容量が大きい割に安い (iPod15GBとZEN60GBが同じくらい)
・音質がいい (好みにもよるけど、ZENは音質の微調整が可能)
・電池の持ちがいい(連続再生14時間、iPodは8時間)

ZENのダメなところ
・デカイ&ゴツイ(ウォークマンくらいはある)
・リモコンがない (これは痛い!別売りのリモコンはXtraでは使えないみたい)
・前面のカバーがパカパカ開く (カバンから出すと大体開いてます)
・専用ソフトを使用しないとハードディスクとして使えない (面倒です)

まぁiPodの電池の持ちの悪さにヘキエキしていたんで、ZENの欠点はあまり気にならないですね。
操作性はまだまだ改良の余地はあると思うけど、全体的に憎めない奴ですわ。

ちなみに右のはSHARPのカナル(耳栓)型イヤホン、MD33。
4極プラグですが、延長コードを使用すれば通常の3極プラグとして使用できます。
音の方も低音にガッツがある割に高音もはっきり出ててイイ感じ。
安いし(3000円くらい)、こちらはオススメ度=★★★★★ですね。


Posted by wacky : 12:54 | コメント (2) | トラックバック (0)