DTM作曲コンテスト(その後)

dtm_contest.gif
DTM作曲コンテストのインスト部門の予選が終わりました。
僕がエントリーした曲は・・・残念ながら最終選考には進めませんでした。
しかしながら、僕の曲は↑の通り「1票」を得ることができました!

たった1票ではありますが、総投票者数55、総票数186票と(エントリー数に比べて)あまり振るわない中でこのように票を頂けたということが、なんていうか、とても嬉しいです。(投票していただいた方、どうもありがとうございました)

アルバムでは現在公開中のものよりさらにブラッシュアップしたFull Versionをお届けする予定ですので、ご期待ください!

ちなみにコンテストのサイトでは現在インスト部門の最終投票が行われていますので、興味のある方は最終選考に残ったハイクオリティな楽曲の数々に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?(聴くだけならユーザ登録は不要です)
DTM作曲コンテスト


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[Sale情報] TRAKTOR DJ STUDIO 3

traktor.gif
                      ↓
TRAKTOR DJ STUDIO 3がCREATORS LAND楽天市場店で税込み15,799円!

以前からパソコンでDJごっこしてみたいなーと思い、Pioneerの「DJS」やらhercules「DJ Console」やらを物色していたんですが、今回、業界標準ともいえるNative Instrumentsの「TRAKTOR DJ Studio」の特売をクリエーターズランド楽天市場店さんでやっていたので、ついついポチしてしまいました。

正直、実物のタンテなしにDJなんてできるのか!?と半信半疑なわけですが、いいmixが出来たらアップしたいと思います。(著作権的に大丈夫なんでしょうかね?)

商品ページによると、残り14本だそうなので、購入を検討されている方はお早めに!


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不具合情報(修正済み)

現在UPしているOutdistanceの曲中に、一部wackyの意図しない音の変化が発生しているようです。

(現在までに把握している箇所)
00:13 ベースの音が不自然に歪んでいる
01:52 シンセ音のレベルが一瞬下がる

これらの原因はミックス時のエフェクト(コンプレッサー)によるものか、MP3へのレンダリング時に発生したものと思われます。もう東京に出てきてしまっているため修正は今週末までできませんが、どうかご了承ください。

■6/21追記:予定より早く帰阪したので、上記2点修正しました。
(突っ込みすぎだったレベルも若干補正)


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すべり込みセーフ!?

連休中の怒濤の追い込みにより、なんとかDTM作曲コンテストの応募曲"Outdistance"が完成しました!(ちなみに完成したのは締切当日の朝…なんか学生の頃を思い出します)

今日から東京に旅立つのでろくすっぽ聴き返す時間もなくまさに作り逃げ状態ですが(汗)、頑張って作ったのでぜひ聴いてみてください。

(サイトのSOUNDのページに置いてます)


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曲名決定。

outdistance.jpg
DTM作曲コンテストに応募する曲のタイトルを決めました。

RAPTURHYTHM - Outdistance

out・distance - 「乗り越える」「凌駕する」
まさにこれまで自分が積み重ねてきたものをoutdistanceする思いで作っています。

現在の製作進行率:■□□□□□□□□□ 約10%
5分間のだいたいの進行、およびラフイメージが出来たところ。

締め切りまで約1ヶ月・・・間に合うかァーJOJOーッ!!


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DTM作曲コンテスト

dtmer.gif

DTM作曲コンテスト(http://dtmer.com/)

「わかりやすいDTM講座」「音楽機材.net」などDTM関係のサイトを運営されているnishioさんが、このたびDTMで製作した曲のコンテストを開催するそうです。


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特別承認に係る電気楽器等一覧 その2

昨日のリスト
1日しか経ってないのに、なんかいろいろ直ってるー!!
特にコルグの修正量スゴスwwwwwww

修正理由まで律儀に書いてくれていますが、そのうちの一つが

「電気用品に該当しないため」

ちょwwwwwそれくらい調べてから載せろよwwwwww


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特別承認に係る電気楽器等一覧

特別承認に係る電気楽器等一覧(PDFファイル)

1990年以降に発売された、業者が申請すれば4/1以降も販売可能な製品の一覧です。
本気でこんなリストを作ってきた経産省に脱帽。機材ヲタクな官僚様がいるに違いない。
なんかどこぞの中古楽器屋の在庫リストを眺めてる感覚に陥りましたが、一通り目を通してみて気になった製品をメーカー別にリストアップしてみました。
(*印のあるものは、僕が現在使用している/以前使用していた機材です。)


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立つ鳥は跡を濁す

Tiesto祭に旅立つ前に、この週末に取りかかり始めた作りかけを2曲ほど晒し者にしておきます。

その1:060319_a.mp3 (トランスっぽい何か)
使用音源:VirusTITRITON-Rack
完成率:5~6%
製作時間:8時間ほど
あのTiestoも使っているACCESS Virusの音を聴いてもらいたいがためにあえて晒します。
あと「今年出す予定のアルバムにはこんな曲も入れますよ」という意思表示。

その2:060319_b.mp3 (もどきをつけるのもおこがましいハードロック風の何か)
使用音源:HALion Player
完成度:1~2%
製作時間:1時間ちょい
なんか急にイトケン風バトル曲が作りたくなったものの、1時間で素養がないことに気づき断念('A`)
音がしょぼくれて聞こえるのはHALion Playerの音が悪いわけでも、音圧上げてないからでもなく、僕の打ち込みが単調なだけです。
こっちはちょっと完成しても公開するかどうかは怪しいです・・・。


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今週のDTM系の話題

今週の気になるDTM関連の話題を紹介。


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REMOTE 25 SL

会社に入って丸3年が経過しようとしている今日この頃ですが、東京への転勤話がなんとなく現実味を帯びてきたため、先週末に東京出張した際に行きつけの楽器屋を決めておこうと渋谷の「Rock oN Company」というお店に寄ってきました。(転勤するなら他にやることあるだろ、ってツッコミはナシね)


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NAMM 2006 ソフト編

The NAMM Show 2006 ソフト編。


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NAMM 2006 ハード編

The NAMM Show 2006閉幕。
昨年に比べると「OH!ビッグニュース」というのは少なかったと思いますが、個人的に気になった新製品もいくつかあったのでピックアップして紹介したいと思います。

まずはハード編です。


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The NAMM Show 2006 開幕

休日は一日中自室に引きこもり、髪ボサボサ&髭伸び放題になりながら一心不乱にノブを回し、鍵盤を叩き、シーケンサーを走らせる・・・そんなシンセ好きの僕にとって1年で最も楽しみなNAMM SHOWの季節が今年もやって来ましたよ!

wktk.gif

公式サイト:The NAMM Show 2006(英語)
日本語レポート:NAMM 2006 Rock On Report(更新が早くてオススメ!)


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新曲!新曲ゥ!

実に11ヶ月ぶりにmuzieに曲をアップしました。

曲名:「beautiful memories」
ジャンル:Healing/Classical
使用音源:EASTWEST / QLSO Silver Edition & Pro XP
       Spectrasonics / Atmosphere

muzie:RAPTURHYTHMのページ


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シンセサイザーフェスタOSAKA 2005 レポートPart2

続きです。


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シンセサイザーフェスタOSAKA 2005 レポートPart1

風邪気味でしたが、行ってきました。
携帯のカメラで写真を撮ってきたのでいくつか紹介します。
(なぜデジカメ持って行かなかったのかと激しく後悔・・・。)

オフィシャルページはこちら


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マニュアルは偉大だ

CubaseSX3のマニュアルキットが届きました。

もともとCubaseにはPDF形式の日本語マニュアルがCDで付属していますが、このPDFを製本化したマニュアルも別売で販売しています。PDF嫌いの僕はなるべくマニュアル類は印刷してリングファイルに綴じるようにしているのですが、さすがに1,000ページ以上に渡るPDFを印刷する気にはなれなかったので、別途製本マニュアルキットを購入することにしました。(ホントは別売じゃなくてソフトに同梱してくれててもいいと思うんですけどね・・・箱は大きいんだし。)

↑独和辞典と厚みを比較してみましたが、Cubaseの圧勝のようです。
(なぜ比較対象が独話辞典かというと、Cubaseがドイツ製のソフトだから。)

Cubaseは10年以上に渡ってバージョンアップを繰り返してきた歴史ある音楽作成ツールであり、その膨大な機能を解説するにはやはりこれくらいの分量が必要なのでしょう。

内容についてはまだペラペラとめくってみた程度ですが、なんとなくソフトを触っているだけでは分からないような細かい情報がけっこう載っていて驚きました。しかもマニュアルなのに随所に「この機能はこういう時に使うといいよ」といったTips的な情報も載っていて、ダテにページ数が多いワケじゃなさそうです。

僕もSEという仕事柄、自分が関わっているソフトウェアのマニュアルを書いたりすることもありますが、使う側の立場に立って機能を説明するのってホント難しいんですよね。
とりあえず搭載している機能の説明さえ網羅してればいいやって感じで、ついつい「このボタンを押したらこういう動きをする~」とか一回触れば分かるようなことをダラダラ書いてしまったり。初めて触る人はそれじゃ分からないでしょ、とか思いながらもなかなか簡単にはうまく書けないもので・・・こういう所はCubaseのマニュアルを見習いたいものです。

余談ですが、Cubaseの前に使っていたMusic Studio IndependenceのPDFマニュアルも凄い!約5年間使ってきているのに知らなかった機能の多さにも驚かされるけど、シェアウェアなのにこれだけのマニュアルを製作する作者の情熱が感じられる内容に「フツー個人レベルでここまでのマニュアル作るかぁー、JOJOォーッ!」て叫びそうになるくらい圧倒されました。


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1度は行ってみたいイベント

先日のソフトシンセの話題に関連して。

gakkifair.jpg

1年おきに開催される国内最大の音楽機材イベント、「楽器フェア2005」が昨日からスタートしていますね。

国内最大とはいえ、楽器のイベントなんかにどれくらい人が集まるのか?という興味はあったりするのですが、DTM Magazineのサイトにアップされている写真を見る限り結構大勢来てるみたいですねぇ・・・。
次回(2007年?)は是非横浜まで足を運んでみたいと思います。

今年は他にも、11/25、26に大阪で開催される「シンセサイザーフェスタOSAKA 2005」なるイベントがあり、こっちにも心ひかれております。
Idecs、Internet、MIDIA、MI7、MediaIntegration等、シンセのイベントなのに出展企業がソフトシンセの代理店ばっかりなのが熱いっす。大阪だし、いろいろ話聞きに行ってみようかなぁ・・・とか考えてます。


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ソフトシンセ、どうでしょう?

最近、仕事で曲を作れない欲求不満が「ソフトシンセの収集」という間違った方向に向かっています。
ハードでは何十万もするような音がソフトでは数千~数万円で手に入ることもあり、「こんな良い音がこんな値段で!?」とろくにデモも試さずに購入ボタンをポチポチしてる自分がいます。で、気づいたらカードの請求額が物凄いことになっていたりするわけで。
こりゃいかんと、冷静にデモを聞いて物欲を鎮めるのと競合製品の比較を目的に、ソフトシンセのプリセットやデモソングのMP3を集めてみました。最近こういうのをiPodに入れて聴くのが密かな楽しみなんですが、物欲に対してはむしろ逆効果?
良いものを見つけ次第増やしていく予定です。

■シンセ音源

Spectrasonics / Atmosphere
3.7GBものサンプル量を誇る、幻想的なパッド・シンセサイザー。生音系も少し入ってます。
その1 その2 その3 その4 その5

reFX / Vanguard
トランス好きによる、トランス制作の為だけのシンセ。(プリセットからして間違いない)
その1 その2 その3 その4 その5

rgc:audio / z3ta+
マイナーだけど超!音の良いウェーブシェーピング・シンセ。
その1 その2 その3 その4

■オーケストラ音源

EAST WEST / Quantum Leap Symphonic Orchestra
NYのコンサートホールで1ヶ月かけて録音されたリッチなオーケストラ音源。
その1 その2 その3 その4 その5

M.O.T.U. / MOTU Symphonic Instrument
コンヴォリューション・リバーブ搭載の、コストパフォーマンスの良いオーケストラ音源。
その1 その2 その3 その4 その5

IK Multimedia / Miroslav Philharmonik
ミロスラフ・ヴィトゥスによる超高級オーケストラ・ライブラリをプラグイン化。
その1 その2 その3 その4 その5

■ピアノ音源

Steinberg / The Grand 2
スタインバーグのピアノ音源。モデル名は非公開だが、容量の割にとても良い音。
その1 その2 その3

Synthogy / Ivory
有名な3種類のグランド・ピアノを再現した、"最強”との呼び声も高いピアノ音源。
その1 その2 その3 その4 その5

ART VISTA / VIRTUAL GRAND PIANO
Steinway Bを再現した6GB超のピアノ音源。コストパフォーマンスに優れる。
その1 その2 その3 その4 その5

■ドラム音源

fxpansion / BFD
ドラムだけでなく、マイク位置やレコーディング空間まで調整可能なドラム音源。
その1 その2 その3 その4

TOONTRACK / DFH Superior
35GBの容量を誇るドラム音源。追加音源と合わせると70GBもの大容量となる。
その1 その2 その3 その4 その5

Spectrasonics / Stylus RMX
カオスデザイナーという機能がユニークなブレイクビーツ作成用リズム音源。
その1 その2 その3 その4 その5


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VirusTIは日の目を見るか

Access社Virus TIシリーズの発売遅延についてのお詫び

去年の11月に発表されたVirusTIですが、「既にハードは完成しているが、VSTiとして使用するためのソフトウェアの開発が遅れている」とのことで発売予定はいまだに未定です。いくらなんでも半年も遅れたりしないと思いますが・・・どうなっているんでしょうねぇ。

巷では「OSX Tiger用の開発で遅れている」だの「ソフト開発者が上層部との意見対立で辞めた」だの「TI発表後早々にCシリーズをディスコンしたことで資金繰りが苦しくなり、会社自体がつぶれかけている」だの、本当かどうか分からないけど気になる噂が飛び交っていますが、公式サイトではサウンドデモが更新されていたりと、一体全体どうなっているのかサッパリわからない状況です。

このまま発売延期が続くとそのうち”幻のシンセ”になりかねないので、一旦ハードのみで発売し、後でソフト機能を追加アップデートするという形にした方がいいような気もしますね。
ともかく、無事に発売されてくれることを祈るばかりです。


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GForce impOSCar

gforce_imposcar.jpg

GForce 「impOSCar」

英国Oxford Synthesizer Companyが1980年に発売した「OSCar」というシンセサイザーのバーチャル・インストゥルメント版です。以前moveのt-kimura氏がブログでimpOSCarを気に入って OSCarの実機を購入したと書いていて非常に興味があったのですが、先月代理店の変更に伴い価格改定があって安くなったので買ってみました。

1980年といえば僕が産まれる前の年なのでもちろん実機のOSCarに触れたことはありませんが、このimpOSCarはモノ→4音ポリ化やフィルターのブラッシュアップ等、当時の実機よりもパワーアップしているとのこと。

さっそくインストールして出音を確認してみましたが、なかなかウォームな音が出ます。立ち上がり重視のトゲトゲしい音には向かないと思いますが、柔らかいパッドやアルペジオなどで重宝しそうです。フィルターの質感も素晴らしく、カットオフを目一杯切った時のかすかな鳴りが心地よく響きます。

僕は「トランスに使える音が出せるかどうか」ということを最も重視するあまり、これまでヴィンテージシンセをソフトウェアで再現する類の製品(NI/Pro-53やArtria/MoogModularV等)にはあまり触れてこなかったんですが、このimpOSCarを触ってみて考えを改めました。

「ヴィンテージもイイね!」


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PowerCoreセミナー

行ってきました。
blog-photo

内容はまぁ公式サイトの製品紹介をざっと見たら手に入るレベルの情報って感じでした。特にめぼしい新情報というのはなかったかなと。NonLin2のデモもかなり騒がしい店内でスピーカーでのモニター環境だったため、折角のSystem6000直系アルゴリズムのスゴさがイマイチ伝わってこなかったという印象です。
もともと僕はNonLin2へはあんまり興味がなかったので、どっちかというとセミナー参加者へのプラグインの優待販売とかを期待して行ったのですが、残念ながら特にそういうものもなく(涙)一体何しに行ったのか分かりませんでした。

ただ、新規購入だと14万もするPCI mkIIがPCIからのアップグレード(実質的には買い増し)の場合だと5万円で手に入るというのはなかなか魅力的な話でした。せっかく足を運んで収穫無しというのもなんなので、これを狙っていきたいと思います。

余談ですが、なんば店は高級機材が沢山置いてあっていいですね。
KORG OASYS(80万)
TC POWERCORE FIREWIRE(16万)
Roland V-SYNTH XT(22万)
Roland CG-8(38万)
WAVESのDIAMOND NATIVE(45万)

などなど・・・目の保養になりました。


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PowerCore導入

050606.jpg

機材ヲタク、ここに極まれり。
先日オークションで購入したTCエレクトロニックのPowerCore PCIが届きました。

PowerCoreは一般に「DSPボード」と呼ばれる音楽専用のハードウェアで、高品位な専用のプラグインエフェクトをパソコンのCPUではなくボードに搭載しているDSP上で処理します。
サウンドカードとは違うので音の入出力機能はありませんが、CPUの負荷軽減やより高品位な処理が可能になるという点ではグラフィックボードの音楽版と言えるかもしれません。
TCエレクトロニックの製品コンセプトのページにもありますが、パソコンのスペックに依存しないハードウェアの安定性と、DAWのプロジェクトファイル上で設定の保存が可能なソフトウェアの利便性を兼ね備えた、まさに理想的な製品です。

さっそく自分のマシンへの取り付けを試みましたが、↑の写真の通りボードがハンパじゃなく長く、なかなか取り付けには苦労しました。結局HDDのシャドウベイを外してなんとか装着できましたが、今度は外したHDDをどうするかという問題が発生。5インチベイ用のリムーバブルケースでも買うかな・・・。

ちなみに今週末、TCジャパン主催のPowerCoreセミナーがSofmapなんばザウルス2号館であります。新製品のPowercore PCI mkII(PCIのバージョンアップ版)やNonLin2(System6000から切り出したリバーブ・アルゴリズム)が体験できるそうです。
おそらく趣味でPowercoreを使っている酔狂な人はほとんどいないのでしょうが、メーカーの方に直接Powercoreの話を聞けるいい機会なので参加する予定です。


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Sound Forge 8 & HALion Player

サウンドハウスで購入したブツが到着。
DTM関係のソフトウェア2本です。

Sony : Sound Forge 8
Windowsにおける業界標準的な波形編集ソフト(の、最新バージョン)。
もう一方の業界標準であるSteinbergのWaveLabに比べて安価なことと、最新バージョンではVSTエフェクトやASIOが使える!ということで採用。基本的にモノラル/ステレオの単一WAVEファイルを編集する(いわゆるMTR的な使い方はできない)ソフトなので、Cubaseでのミックスダウンを終えた後に書き出したデータを加工するための最終兵器として使いたいと思います。またバッチコンバート機能があるので、サンプリングCDのサンプルを一括でアシッダイズするといったことも可能なようです。
しかし、本国サイトでの直販価格は約300ドル(円換算で32,000円前後)なのに、国内代理店のHookUp定価は48,300円・・・ちとボッタクリすぎじゃねーですかい?
サウンドハウスがかなり勉強してくれるのでいつも助かってます。

Steinberg : HALion Player
HALionのプレイバック・サンプラー版。本日発売の新製品です。
上位版であるHALion3と同じ4GBのサンプルが付属するという点に惹かれて購入しました。TRITON-Rackの内蔵波形メモリなんて32MB(フル拡張しても160MB)しかないのにコイツは4GBですよ4GB。ハードディスク・ストリーミング技術の進歩のおかげか、ソフトウェアサンプラーの波形容量は天井知らずですねぇ。
このHALion Player、いちおうプレイバック(=再生専用)とはいえフィルターやADSRなどの基本的なエディットは行えるようです。安価にHALionの高品位なサンプル・ライブラリを利用できるので、トータルリコール可能なマルチティンバー音源を探している方にとっては良い製品ではないでしょうか?後は動作が軽ければいうことないんですけどね(←これが一番不安)
※HALion Playerの使用には別売のSteinberg Keyが必要なので注意が必要です。


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なんとか完成

といってもまだ打ち込みレベルでの話なんですけどね
なんか数日前に上げたデモとは果てしなく違う曲になってしまった・・・。
_| ̄\○

少し時間をおいて、ミックスやマスタリングなどMP3に落とすための仕上げの作業をし、muzieに上げたいと思います。


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あと1日!

GWも今日で最後。制作の方も佳境に入ってきております。休みにもかかわらず連日夜通し作業を行っているので体力的にかなりキツイっす。それでも正直マスタリングまで手が回るかどうかといったところなので、僕にとっては10日で1曲というのは無理があったのかもしれないですね。1日で何曲も書けるプロってスゴイなぁ・・・。

"音楽を創る"といっても、作業的には頭の中で鳴っている音や旋律を譜面(僕の場合はMIDIシーケンサーのピアノロール)に起こしていくだけなんですが、頭に思い描いたイメージをそのまま音として表現するのはやっぱり難しいです。楽器やパソコンといったものは道具であり、それらを用いてその「イメージ」にどれだけ近づけられるかが腕の見せ所・・・のはずなんですが、最近の道具は強力すぎるため僕のようなヘッポコは彼ら(道具達)の手の内で踊らされているのであります。

「いいかい? ボウヤ ブルーズってもんはな・・・・・・ オレにも・・・・・・ ウィリーにも・・・(中略) お前にだって ある・・・・・・! わかるか? オレらブルーズマンは この胸の内側に 誰もが持っている ブルーズを掴みとって 表現(だ)すだけだ」
表現(だ)すだけだ
平本アキラ「俺と悪魔のブルーズ」 講談社月刊アフタヌーンで連載中!

「表現(だ)すだけ」、この何と難しいことか。

世間一般に「名画」や「名曲」と称えられる作品とは、完璧とまではいかなくとも制作者の頭の中にある「イメージ」を成果物として顕在化させることに成功したものであり、それらの中に偶然の産物などあり得ないと思うのです。だからこそ作品自体の素晴らしさと共に「この作品をたった一人で作り上げたのか!」のような作り手に対する敬服の念も抱くことができるわけですね。

眠たいので何が言いたいのか判らなくなってきましたが、僕ももっともっと経験を積んで、ツールに振り回されることなく自分の表現したいものを表現(だ)せるようになりたいと思ったりしてるわけです。

最後に、僕が最も敬愛するトランス・アーティストであるCOSMO NOVAことSHUNさんがこの"表現する"ということについて書いているブログの記事がありますので、これを紹介して僕は眠りにつきたいと思います。(トラックバックしようと思ったけどURLが判らなかったので記事への直リンクです)
4021:A SPACE ODYSSEY 「表現者として」
アマチュア音楽作家気取りの僕は、この記事の最後の1行にガツンと衝撃を受けました。
いつかは僕も、この言葉を口にできる日が来るのだろうか・・・?


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途中経過

"地球トランス"三部作、完結編。曲名は未定です。
DEMO(2min)

ただの機材コレクターと思われないように頑張って作業しております。
進捗ですがただいま全体の行程の3割5分ってとこです。
ちと遅れ気味。ペース上げねば・・・。


Posted by wacky : 21:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

最近曲作ってるの?

ある方より「日記は更新してるけど、最近曲作ってるの?」というご質問をいただきましたので、日記で回答します。ハイ、今は曲作ってません(笑)

かといって、何もしていないわけじゃないです。何といっても今年は「自主制作アルバムを作る!」という目標を立ててますからね。この目標を達成するための今は準備段階といったところでしょうか。
アルバムの構想を練ったり、機材を入れ替えたり、入れ替えた機材の操作方法を覚えたり、散らかった部屋を片づけたり(笑)・・・。
今月中には準備を終えて、GWは制作に没頭したいものです。


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シールドケーブルで変わる音

風邪ひいた・・・
セキ+花粉症+睡眠不足で集中力の続かない毎日です。
いろいろとモチベーション下がりまくりな感じ。

んで
仕事終わって帰宅するとサウンドハウスから荷物が届いてました。

中身はシールドケーブルの束。
奮発してZAOLLAのシールドも買ってみたんですが、
果たしてどれくらい音が変わるものなんでしょうか・・・?

と いうことで
indigo2に繋いでK○RG製のケーブル(←伏せ字になってない?)と出音を聞き比べてみました。
ケーブルA (K0RG製)
ケーブルB (ZAOLLA製)

indigo2→オーディオI/Fの間のシールドケーブルを変えただけなんですが、ロー・ハイそれぞれの鳴り方が全く違うのが分かりますか?僕は正直シールド一つでこれほど音が変わるとは思っていなかったんでビックリしてます。

パッチを変えてもういっちょ
(パッド系の音色なのでちょっと分かりにくいかも)
ケーブルA
ケーブルB

まだパッと聞きの状態なので「どっちが"いい音"か?」っていう話はおいといて、ZAOLLAのシールドの方が音の輪郭がより鮮明に出てる印象を受けます。良く言えばそうですがようはごまかしが効かないってことなので、これが吉と出るか凶と出るかは使い方次第だなーと思ったりもします。
まぁ、曲作ってる途中でシールド変えるのはさすがに無謀か・・・な?


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nordlead4?

clavia.jpg
このカバーがかかった楽器はCLAVIAのニューシンセですかぁっ?
もしnordleadの新バージョンだったら失禁、いや、失神モノですな。
公開されるのが楽しみです。


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ピンチ!ピンチ!

最近曲作りに対するモチベーションが高くて平日でも午前2時くらいまで作業してるわけなんですが、昨日ついに深夜作業のお供、SHURE E3C(インナーイヤーヘッドフォン)が逝ってしまわれました。

右側からは正常に音が出るんですが、左から出る音が割れる割れる。フィットしてないのかと思って装着位置を変えてみたり、自分の左耳がイカレたのかもしれないと左右逆に付けてみたりしましたが、どうもドライバーユニット自体からの出音が明らかに割れてるようす。

まだ買って半年も経っていない&2年保証があるので、修理に出せば無償で直してくれるか新品交換してもらえるでしょう。しかし返ってくるまでの間は別のイヤフォンを使うことになるので、作りかけの曲の印象が全く変わってしまい、MIXに影響が出たりしないか激しく不安です。(マアミックスヲキニスルホドノキョクデモナイワケダガ・・・)

明日ちょっと代理店に電話してみようと思います。


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近況(2/21)

このブログも最近更新するネタがなくて寂しいですね。というわけで近況報告でも。

平日は毎日、会社と自宅のベッドとを往復しています。
土日はだいたい部屋でDVDみたり曲作ったりしてます。

・・・2行で近況が終わってしまったw

曲ですが、2分くらいの短い曲をmuzieにUPしました。今週中には登録されるんではないかと思います。作り置きの曲も含めて、2月中にもう2曲ほどUPできるかな?お楽しみに。


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KORG OASYS

NAMM2005※で披露されたKORGのニュー・シンセ「OASYS」が大変なことになっています。
まずは↓に飛んで、驚愕のスペックをとくとご覧あれ。
KORG OASYS : sneak preview

すげえええええええええええええええええええええええええ
なんじゃこのスペックわああああああああああああああああ
そしてなんじゃこの価格設定わああああああああああああああ
円換算で約872,000円!? (車買えるって・・・)

これはまさにKORG版NEKOですな。うん。

確かにパソコンを持っていない人ならこれ一台で音作りからマスターディスクの作成まで何でもできるわけなのでいいかもしれませんが、そういう曲作りを1から始めるような人向きの価格設定ではないことは明らか。(操作もパソコン並に複雑そうだし・・・。)

逆にパソコンを持っている人にとっては液晶画面・CD-Rドライブ・HDD等は既にパソコン側にあるのでこれらが搭載されているメリットは薄く、訴求力という点では欠けていると言わざるをえません。

パソコン全盛によるオールインワンシンセ受難の昨今において何故、KORGはこのようなターゲット層が見えないハイエンド・オールインワンを発表したのか??というギモンを開発者にぶつけてみたい気持ちでいっぱいになりましたw

というわけで結論 : (゚⊿゚)イラネ

多分OASYSも発売されて1年くらい経ったらラック版が出るはずなので、その時は考えようと思います。
(余談ですが、国産メーカーの「キーボードタイプを発売した後にちょろっと機能追加しただけのラック版を後出し」という習慣はなくなってほしいなぁと思ってます。ACCESS社を見習ってほしい!)

※NAMM:毎年1月に開かれる、世界最大の楽器展示会。世界中の音響機器メーカーの新製品が所狭しと並び、各メーカーの今後の意気込みや方向性をうかがうことができる貴重なイベントです。
公式サイト(英語)
著名なアーティストやプレイヤーが試奏しに来たりするらしいので、僕も一生に一度くらいは足を運んでみたいと思ってます。


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Access / Virus TI Series


キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ッ!!

VAS界に燦然と輝くACCESS Virusシリーズの新製品、「Virus TI (Total Integration) Series」が発表されました!

新設計のDUAL DSPによる80音ポリの実現、「Wavetable」オシレーター、9つものノコギリ波を合成した「HYPER SAW」、16のパートごとに設定可能なDELAY&REVERB、プログラマブルなアルペジエーター、リファインされたMULTIモードetc・・・
公式ページを見てるだけで思わず失禁しそうな程のスペックアップが図られているVirus TIシリーズですが、それら新機能の中でも特に画期的といえるのが「Virus TI本体とPCをUSB接続することでソフトシンセ(VST/AUインストゥルメント)としても動作する」という点でしょう!

VSTiやDXiに代表されるようなソフトシンセというのは通常CPU上で演算して音を出すためどうしてもマシンパワーを使いますし、鍵盤を押してから実際に音が出るまでのタイムラグがあったりするのですが、今度のVirus TIの新機能ではハードをソフト化してしまう(つまりソフトシンセにおける信号の送受信以外の発音処理全般をハード上のDSPに任せてしまう)ことで、極限までCPUの負荷を軽減しつつPC上でハードVirusを動作させることが可能になるというものらしいです。この辺りの技術は同社のVirus POWERCORE等の開発によって培ってきたのでしょうが、ハードに応用するなんてさすがAccess!僕もこういう進化は予想していなかったもので思わず「そうきたかッ!」と唸らされてしまいました。
実際にこの機能がどのような場面に活用できるかなどまだまだ未知数の部分も大きいですが、ソフトシンセ全盛のこの時世においてハードシンセ復権のための第一歩となることはおそらく間違いないでしょう。

このVirus TIシリーズのラインナップですが、Virus Bシリーズ(「B」「KB」「Indigo」)からの流れと同様、鍵盤なしの「DESKTOP」、61鍵盤モデルの「KEYBOARD」、37鍵モデルの「P0LAR」の3種類が予定されているようです。(今のところ2Uサイズの廉価版「RACK」はない模様)
その中でも特に目を引くのが↑の写真の「P0LAR」です。白いボディに白色LEDという斬新なカラーリング!(白といえばもしやAppleがデザインに一枚噛んでたり・・・しないか・・・)パネル部全面にACCESSロゴが写ってるKEYBOARDもカッコイイけど、もしどれか一台もらえるとしたら(激しく妄想)僕は断然P0LAR派です。

ちなみに予定価格はDESKTOPモデルで2,350ユーロ。KEYBOARDとP0LARはそれより割高になるのは確実。ってことは日本で発売されても30万は切らないだろうなぁ・・・下手したら40万いくんじゃないか?
車のローンで精一杯の僕にはそんなまとまったお金があるはずもなく、発売後もしばらくは様子見でしょうが、万が一の来たるべき日に備えてなるべく質素な生活をしていこうと思います。(互換性があるんなら現在愛用中のIndigo2を下取りに出して購入資金の足しにするのもアリだなぁ)

年明けくらいには日本でも店頭に置かれるんでしょうか?早く触って音を聴いてみたいものです。


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ぼうけんのしょはきえてしまいました

Sofmap CREATORS LANDのトップページに「KORG機材の隠しコマンド」なるものが載っており、「まさか、隠しパッチでも出現するのか!?」と色めき立って愛用のTRITON-Rackにコマンドを入力。
んで、結果がコレ↓

工場出荷時の状態に戻すコマンドでした・・・_| ̄|○

パソコンのHDDデータ消滅よりは被害は少ないですが、TRITONベースで作ってた曲のセットアップ用MULTIデータ全部持ってかれました。痛すぎる・・・


Posted by wacky : 09:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

ハンドロールピアノにMIDI端子搭載の61鍵バージョン登場

山野楽器のページ(NEWSに記事あり)

研修帰りの飛行機で、機内ショッピング雑誌を読んでいて見つけました。10月中旬発売とのこと。ANAのショッピングサイトではすでに予約購入も可能なようです。

このハンドロールピアノ、TVとかでも結構紹介されていて「うわー、惜しい!MIDI端子ついてたら買うのになぁ」と思っていたら、ホントに搭載されちゃいました。(端子はおそらくMIDI OUTだけだと思うけど)

PCR-1より軽く、丸めてコンパクトに持ち運べる61鍵だったら乗り換えを検討する価値は十分ありそうです。(PCR-1は小型軽量を売りにはしているけれど、A3のビジネス用カバンに入らない微妙な大きさなので持ち運びにはやや不便)

ここまでくるとeKeysみたくUSB接続できないかなぁ、とかいろいろ期待してしまいますね。(ちなみにeKeysも幅の関係でビジネスカバンには入らないんです・・・orz)


Posted by wacky : 13:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

セットアップ完了~

PC: SOTEC Afina Tablet AT380B
KEYBOARD: EDIROL PCR-1
HEADPHONE: SONY MDR-CD900ST
SEQUENCER: SONY ACID Pro 4.0
SOFTSYNTH: reFX Vanguard

宿泊中のホテルにて。旅行の時はこのような環境です。
(まったく東京まで来て何してんだかw)
このモバイル環境では「使い勝手より安定性」ということで、自宅で主に使用しているMusic Studio Independence(以下MSI)ではなく、ACIDを使っています。
僕は楽譜を読めないので、MIDIシーケンスを組むときはピアノロールを使っています。MSIの非常に直感的なピアノロールエディタに比べ、ACIDのそれはあまり直感的な編集ができないのでイライラしますが、貧弱な性能のMYノートPCでVanguardが安定して動くソフトはこれぐらいしかないのです・・・。

「ACIDの直感性&安定性と、MSIの扱いやすいMIDIシーケンサー部が合体したら最強なのに」と、ないものねだりに思いを馳せつつも今日も夜中まで作業しています。


Posted by wacky : 23:22 | コメント (0) | トラックバック (0)