[映画] ユナイテッド93 ★★★★ [ 2006年09月11日 映画・DVD ]
この映画の舞台は今日から数えてちょうど5年前、2001年9月11日。
そう、NYで発生した同時多発テロ事件の時だ。
もう2週間ほど前に観た映画だけど、あえて9.11という日に感想を載せてみようと思う。
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[DVD] 雲のむこう、約束の場所 ★★★ [ 2006年08月29日 映画・DVD ]
『雲のむこう、約束の場所』 (公式サイト)
『時かけ』のエントリで少し触れたので、ついでにこちらもご紹介。
"ポスト宮崎駿"の呼び声高い新鋭アニメーション作家の新海誠氏による、個人制作のフルCGアニメーション映画です。(2004年公開)
ストーリーはSF版「眠れる森の美女」といった感じで、プロットとしての斬新さはそれほどなような気もしますが、新海監督が得意とする背景美術と、監督お抱えの作曲家「天門」氏の音楽とが見事に融合した情景描写がとても美しく、心を奪われます。
そして、それらに重ねられる主人公ヒロキのモノローグ(キャストはALWAYS三丁目の夕日で茶川竜之介を演じていたあの吉岡秀隆さん)も印象的です。
僕は今から3年ほど前にネット上で新海監督のことを知ったのですが、氏のホームページで最初にこの作品のトレーラーを見た時(当時は映画ではなく短編作品として03年公開予定だった)、そのあまりのクオリティの高さに正直「個人制作でここまでできるものなのか!!」と驚愕したのを覚えています。
(劇場映画化が決定した時にはさすがにスタッフの増員をしたそうですが・・・)
個人制作できるエンターテイメント作品というと音楽・絵画・小説・マンガなどが主流で、同じ商業作品であっても映画やゲームなどを個人で作るのは無理だろうと思ってたんですが、氏の作品はそんな僕の狭い考えを打ち壊してくれました。
2007年春公開の新海監督の次回作、「秒速5センチメートル」にも期待が高まります。
(『雲~』も公開当時はヤフーで特集記事が組まれてましたが、今回はずいぶん早くからやってますねぇ)
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[映画] 時をかける少女 ★★★★ [ 2006年08月22日 映画・DVD ]

『時をかける少女』(公式サイト)
宮崎監督に交代する前に「ハウルの動く城」のメガホンを取ってたことで有名な細田守監督によるアニメーション映画。この夏はまだコレしか映画観てませんが、めっちゃ気に入っちゃってもう2回も観に行ってます。
原作は、筒井康隆氏の有名なジュブナイルSF小説。 ひょんなことから"タイムリープ"という時間を跳躍する力を身につけてしまった女の子のお話で、これまで何度もドラマ化や映画化はされてますがアニメーション化は今回が初とのこと。
今作ではヒロインが2代目となり、原作の○○年後が舞台のオリジナルストーリーとして展開します。
今作でヒロインをつとめる「真琴」は、原作版のヒロイン(芳山和子)と比べても明るく元気な感じのキャラクターで、せっかくのタイムリープの能力をその場のノリでくだらないことに使っちゃったりするんですけど、それが最高におかしくて「あーわかるわかる!」ってなっちゃうんですよ。普通の人がこんな能力を持ったら、多分こういう風に使っちゃうんだろうなーと。
僕の場合1回目は原作を読まずに、2回目は読んでから観にいきましたが、もちろん原作を知らなくても十分楽しめますし、原作を知ってから読むと映画で若干説明不足な点も補えてまた新たな発見があります。
2回といわず、月1くらいで観に行きたいなーと思うような不思議な魅力のある映画でした。
主題歌の「ガーネット」(奥華子さんという方が歌ってます)も映画の雰囲気に凄くマッチしてる素敵な曲です。
(勢い余ってAmazonでこんなショップまで作ってしまった・・・
新海監督の「雲のむこう、約束の場所」もさりげに好きなのです)
今週はがらりと趣向を変えて「ユナイテッド93」を観てこようと思ってます~
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[DVD] ビフォア・サンセット ★★★ [ 2006年05月14日 映画・DVD ]

1995年公開の「恋人までの距離(ビフォア・サンライズ)」の続編です。
主演は9年前の前作と同じ、イーサン・ホークとジュリー・デルピー。
前作から9年後、偶然にも再会した二人の男女が再び別れるまでのわずか85分間が、まるで1カット・ムービーのようにリアルタイムに進行していきます。
二人はパリの街を一緒に歩いたり喫茶店に寄ったりボートに乗ったりしながら、互いの仕事の話や恋愛観についてなどを語り合います。
会話の内容は生々しくて「ロマンチック」とはちょっと言えないんですが、まるで十年来付き添った夫婦のように自然な会話で、退屈することもなく楽しめました。
まったりとした雰囲気を楽しみたい人にオススメしたい作品です。
前作「ビフォア・サンライズ」を未見の方はそちらを先に見るとよいでしょう。
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[映画] ホテル・ルワンダ ★★★★★ [ 2006年02月26日 映画・DVD ]

前から観たかったホテル・ルワンダをついに観ました!(といってもこのエントリ書くのに一週間かかったので、実際観たのは一週間前ですが。)
WEBでの評判の高さに違わぬ、素晴らしい映画でした。未見の方、この映画は「観ないと損する」レベルの映画ですよ!
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[映画] THE 有頂天ホテル ★★★ [ 2006年02月07日 映画・DVD ]

ご存じ三谷幸喜監督(※)による、とあるホテルのカウントダウンパーティーが始まるまでの2時間を描いた映画。
250万人動員という数字にダマされたワケではないんですが、他にいい時間の映画がなかったので観てきました。
(※) 三谷さんが映画監督をやるのは「ラジオの時間」「みんなのいえ」に続き、この「THE 有頂天ホテル」が三作目だそうです。意外に少ないんですね。(といっても僕自身はドラマ脚本家としての三谷さんしか知らないので、映画で三谷作品を見るのは初めてですが)
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[DVD] リディック ★★ [ 2006年01月29日 映画・DVD ]
「ワイルド・スピード」のヴィン・ディーゼルが主演のSFアクション映画。
一昨年に映画館で観て話が分かりにくかったので、DVDで借りてもう一度観てみましたが、やはりよく分かりませんでしたw
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[DVD] バイオハザード2 アポカリプス ★★★ [ 2006年01月14日 映画・DVD ]
この映画は一応劇場でも観たんですが、最近DVDをレンタルしたので感想など書いてみます。
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[映画] 男たちの大和 YAMATO ★★★★ [ 2006年01月11日 映画・DVD ]
先週末に「男たちの大和 YAMATO」を観てきました。
俗に「大作」と位置づけられる映画を好んで観ることの少ない僕は「まぁリアルな大和が見れたらいいや~」位の気持ちであまり期待せずに観に行ったんですが、これが意外と泣ける良質な映画でした。
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[映画] ALWAYS 三丁目の夕日 ★★★★★+ [ 2005年12月05日 映画・DVD ]
今日は仕事の休みを取って、この「ALWAYS 三丁目の夕日」を見に行きました。
いつもなら映画の内容を簡単に説明して「ここが良かった」「あそこが良かった」などと映画評論家ぶってアレコレのたまうところなのですが、この映画に関してはそれが出来そうにありません。いや、したくないと言った方が正しいかも。なので、これだけ言わせてください。
「この映画は僕が今までに見た中で、間違いなく、文句なく最高の映画である」と。
この「三丁目」には、胸のすくようなアクションシーンもなければ、燃え上がるようなラブ・ロマンスもありません。あるのは今から50年前、戦後まもない頃の日本でひたむきに生きている人々の「ありのままの日常」です。
携帯やネットなんてもちろんなかった時代、しかし彼らの「ありのまま」はあまりにも優しく、暖かい心で溢れていて、この映画を見ながら僕は人目もはばからずボロボロ泣いてしまいました。
この映画を見てみたいと思える自分であったこと、そして実際に見て良かったと思える自分であったことが何より嬉しい。そう思える映画です。★5つなんかじゃ全然足りない。
まだ未見の方がいたら、是非この映画のために映画館まで足を運んでみて下さい。
ハンカチとティッシュの用意は忘れずに。
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[DVD] トルク ★★★ [ 2005年12月04日 映画・DVD ]

バイク版「ワイルド・スピード」といった感じの映画。
「ワイルド~」は(見た目はあんなでも)ストーリー的にはマジメにやってる方ですが、こちらの「トルク」はジョークでやってるとしか思えないようなシーンがあります。
例えばバイク同士のバトルシーン。「列車の屋根に人が飛び乗って敵と戦う」といった映画はよくありますが、この映画ではバイクでそれをやってしまいます。列車と併走しながら線路脇のおあつらえ向きなジャンプ台から電車に飛び乗り、電車の上に着地。追ってきた敵も何の苦もなく同じ事をやってのける・・・「やれば出来るもんだな」って、出来ねーよw
CGと分かっていても、あまりのバカっぷりについつい笑ってしまいます。
ストーリーはこのトレーラーを観たら大体分かると思うので、あまり深く考えず頭をカラッポにしてバカっぽい映像を楽しむ映画だと思います。
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[ドラマ] 24 - TWENTY FOUR - [ 2005年12月03日 映画・DVD ]
会社の先輩に勧められて「そんなに面白いの~?」と半信半疑で観始めましたが、いつの間にかハマってしまいました。
このドラマの特徴は↑にもあるように「リアルタイムで話が展開する」ということ。
事件発生から解決までの24時間が実時間で進行するため、回想シーンや後日談のようなものは一切ありません。また同時進行している複数の事件が並行して語られるというのも特徴的で、必然的に登場人物が多くなるため最初は名前を覚えるのに苦労したりしますが、ボリュームのわりにうまく構成が練られてあって前のエピソードを見返したりするようなことはありません。
1時間ごとに区切られた各エピソードの最後の1分位で必ずと言っていいほど衝撃の出来事が発生し、「一体これからどうなるんだ!?」と続きが気になって他のことが手につかなくなること必至。かなり中毒性の高いドラマです。
現在シーズンⅡまで見終わったので、ネタバレにならない程度に感想を。
■シーズンⅠ

テロリストによる大統領候補の暗殺計画を阻止するため、政府直属のテロ対策ユニット「CTU」のジャック・バウアー捜査官(↑)が奮闘するというストーリー。
3話目くらいまではなかなか話が見えてこなくて正直面白いと思えなかったんですが、同時進行する2つの事件の繋がりが見えてきたあたりからだんだんハマっていってしまい、最後の7~8話くらいは一晩で見てしまいました。
家族のため、そして国家のために危険を顧みず単身テロリストに特攻する主人公ジャックの姿にはグッとくるものがあります。(ただあまりに常識外れな彼の行動に振り回される上司や部下達がちょっと可哀想に思える場面も・・・。)
■シーズンⅡ

悪夢の予備選から1年半、今度は核の脅威からロサンゼルスを守るため、一度は現役を退いたジャックが再びテロリストに立ち向かいます。
シーズンⅠよりもテロ攻撃のスケールが大きくなり、そのぶん緊張感もアップしています。
周囲の情報に翻弄される大統領の苦悩と、ボロボロの状態になりながらも必死にテロを防ごうとするCTUの面々の頑張りっぷりが見所です。(特にスポットが当てられるのがジョージ・メイソンCTUロス支部長(↑)。シーズンⅠではしょっぱなからジャックに麻酔銃で眠らされたりとあまりパッとしないキャラクターでしたが、今作ではある事件をきっかけに彼自身、そして彼の周りの人々の心境の変化が見事なまでに描かれます。個人的にシーズンⅡの主役は彼であると言いたい!)
シーズンⅡまでの登場人物の中では個人的にニーナとメイソンが好き。どちらも最初の印象はイマイチだったけど、「ストーリー中のある事件をきっかけに変貌する」という共通点があり、グッと魅力的なキャラクターに変わるのがいいです。
逆にもっとも嫌いなキャラはテリー。ジャックの妻という立場を利用し、キム捜索の名目でCTUの捜査を幾度となく邪魔する、ある意味テロリストの味方のような存在。吹き替えの声優さんの声がジャック以上にヒステリックで、彼女が出てくるたびに血圧が上がります。
正月ヒマだって人はぜひシーズンⅠから観てみてください。面白いですよ。
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[DVD] モーターサイクル・ダイアリーズ [ 2005年03月15日 映画・DVD ]
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近日発売 予約可
僕が以前日記で絶賛した映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」のDVDが5/27(金)発売だそうで。
最近まで恵比寿ガーデンシネマで上映していたそうなので今年中にDVD出るかなぁと思ってたけど、意外と早かったですね。今年のアカデミー賞であの「オペラ座の怪人」を押さえて主題歌部門を受賞したことも、DVDの早期リリースにつながったのではないでしょうか。(授賞式では「デスペラード」のアントニオ・バンデラスが主題歌を熱唱したらしい)
"コレクターズ・エディション"と銘打つからにはもちろん、「トラベリング・ウィズ・ゲバラ」(本物のアルベルトと映画のキャスト・スタッフが実際に当時の経路を旅する、「モーターサイクル・ダイアリーズ」のメイキングのような映画) が収録されてるハズ!期待しよう。
去年観た中ではダントツに最高だったこの映画、僕が言いたいのは
「いいのは2本買え!!」
ってことですよ。
え、僕?3本くらい買おうかな(観賞用と保存用と貸出用)
Posted by wacky : 23:53 | コメント (0) | トラックバック (0)
[映画] モーターサイクル・ダイアリーズ ★★★★★ [ 2004年11月28日 映画・DVD ]
凄い映画に出逢ってしまった・・・。
日曜は他にも何本か観る予定だったんだけど、この作品を見て「他の映画を見てる場合じゃない」と思って行くのをやめた。それほどまでにこの映画は衝撃的だった。
「-これは偉業の物語ではない。同じ大志と夢を持った二つの人生がしばし並走した物語である-」
この映画のストーリーは、23歳の医学生エルネストと29歳の生物科学者アルベルトが半年間にわたって1台のバイクで南米を縦断する貧乏旅行を綴ったもの。大作映画のようなハデなアクションやCGがあるわけでも、燃えるようなロマンスが展開するわけでもなく、ただバイクに乗った二人が旅先で様々な人達と出会い、見たり聞いたりしたことを等身大に描いてあるだけだ。
だが、この映画はただのロードムービーではない。バイクにまたがる二人の青年は、長い旅の中で世界の大きさを感じ、いろいろな国における人々の実情に触れながら「人々のために、自分が後の人生でなすべき事とは何か?」ということを考え、世界の中での自分の居場所を見つけていく。映画の観衆はまさに三人目の同行者として彼らの成長の過程に立ち会い、旅の中で彼らに息づいた、後の人生への大いなる道筋を切り開く"魂の覚醒"を共に体験することができるのである。
(書いてて何だが、改めて凄い映画だなぁと思う。)
この南米旅行の数年後にエルネストはキューバに渡ってカストロ(後のキューバ元首)と出会い、共に革命を成功させ「英雄"チェ"ゲバラ」と呼ばれるようになるのだが、映画ではこのような政治的な史実については全く言及されない。そのため、チェ・ゲバラという人物を知っている人も知らない人も関係なく、一人の平凡な青年の物語として映画を楽しむことができる。(僕自身もこの映画を見るまでゲバラを知らなかった)写真↑のエルネスト役の俳優、ガエル・ガルシア・ベルナルもなかなかの好演ぶりで、喘息の発作が起こるシーンでは見てるこっちも息が苦しくなるほどだった。
僕はいま23歳だが、エルネストがこの旅行に出発したのと同じ歳にこの作品に出逢えたことは僕にとってとても幸運なことなのかもしれない。「面白い映画」「感動する映画」は数あるけれど、「人生を変える映画」にはそうそう出会えるもんじゃない。この作品は僕の「人生を変える映画」になりうる作品だと強く感じた。見終わって映画館を一歩出た時、世界が新しく生まれ変わったように感じる、そんな感覚を味わいたい人にはぜひこの映画を見てもらいたい。
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[DVD] ワイルド・スピード ★★★ [ 2004年11月09日 映画・DVD ]
カテゴリ「映画・DVD」では、劇場・DVD問わずにwackyが観た映画やドラマについてコメントします。第1回は、スポーツコンパクト(日本でいう「走り屋」?)を題材にした映画、ワイルド・スピードです。
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↑ハードオフでSUPERBIT版のDVDが2000円で売っていたので、速攻ゲットしてきました。
感想は「爽快!」の一言に尽きます。冒頭で黒塗りのシビッククーペが走行中のトラックをジャックしたり、GT-RやS2000、RX-7などの国産スポーツカーがNOS使って250km/hオーバーでかっ飛んだり(景色歪む歪む!)、とにかくスピード感溢れるド派手なシーンがてんこ盛り!車好きにはたまらない内容です。また、ドラッグレースを通じて潜入捜査官である主人公ブライアンと違法レースのカリスマ的レーサーであるドミニクの間に生まれる友情がこれまた熱い!シビレル!っていうかドミニク役のヴィン・ディーゼル腕太すぎ!惚れる!
この映画を見たあと、自分の車(アテンザ23E)にもNOS付けて「ニトロ噴射装置ィィィイイイッ!」「ポチッ」「ドッギャーーーン!!」とかやってみたくなりました(っても実際やったらあの世行き確実でしょうが)。そんな感じで車好きなら誰もが憧れるチューンドカーへの夢が一杯詰まってる、サイコーにアツい映画でした。続編の「2」にはヴィン兄貴は出演していないらしいですが、ぜひDVD借りて見ようと思います。(制作中の「3」はなんと日本が舞台で、兄貴も復活するらしい・・・?)
ところでスポーツコンパクトの世界では日本車が主流なんですが、特にホンダ車が多いのはなんでなんでしょうね?チューンしやすいのかな?
※1 SUPERBIT
ソニーピクチャーズが出している高品質DVDシリーズ。通常版に本編と同時収録されている特典映像などを一切カットし、その分の容量を全て本編に割り当てて高画質・高音質を実現している。といっても最近は本編と特典映像が別々のディスクに収録されていることも多いので、ありがたみはそれほどないかも。値段も特典がないのに通常版より割高だしなぁ・・・。
※2 NOS (Nitro Oxide System)
ニトロ噴射装置。早い話がマリオカートに出てくるキノコのようなもので、運転席に取り付けたスイッチを押すと亜酸化窒素(N2O)と酸素の高圧縮ガスがエンジンの燃焼室に噴射され、爆発的な加速をもたらす。ニトロといってもニトログリセリンとは全く違うもので、取り扱いもそれ程危険ではないためアメリカのチューンドカーレースでは日常的に使われている・・・らしい。
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